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-メンタルヘルスマネジメントに関する実践的な情報を提供するメルマガ-  

  <働く人のやる気を引き出すメンタルヘルスマネジメント>    

                     第0016号(2009/09/18)チーム医療 
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 ◎メンタルヘルス対策の必要性を感じている方へ

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「Index」

<1> これまでの膨大な研究成果をまとめたストレスモデルとは? 

<2> 難しい職場復帰支援をスムーズにすすめる方法とは?

<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 

<4> メンタルヘルスに関する注目ニュース

  *Dr.山本が答えるQ&Aはしばらくお休みします。



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<1> これまでの膨大な研究成果をまとめたストレスモデルとは?
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 ストレッサー(ストレスを生じさせる刺激)とストレス反応には
 以下の様なものが関係していると言われています。
  
  ・ストレッサーそのもの種類や強さ

  ・ストレッサーを受け続ける長さ(期間)

  ・個人的要因
  
  ・周りからの援助

 これらのことの関係性を解かりやすく解説しているものとして、
 米国立労働安全衛生研究所がまとめた職業性ストレスモデルが
 あります。

 これまでの膨大な研究成果をまとめたかたちでつくられました。

 包括的で職場のストレスと疾病の発生の関係を総合的に理解し、
 職場のメンタルヘルス対策を進めていくうえでも参考になります。


 このモデルを、メンタル検定2種対策講座の講師である新井先生が
 解説している動画があります。
 

 職場のメンタルヘルス対策を進めていくうえでも参考になります。

 以下のページからご覧になれます。


 「NIOSH職業性ストレスモデルの解説」

  こちらから→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-MOV3-090918-B.html





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<2> 参加費3000円『 メンタルヘルスに役立つNLP 』のご案内!
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 ■ アメリカにおけるメンタルヘルス対策を紹介 ■
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 今年の10月、「メンタルヘルスとNLP」をテーマにマイク・バンド
ラント氏が夜間セミナーを行います。

 この夜間セミナーでは、アメリカにおけるメンタルヘルス対策を紹介し、
 日本でメンタルヘルスに関わる人にとって役立つNLPのテクニックを
 紹介します。



 ■ NLPは、他の人を助けるのに役に立ちます ■
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 日本では、多くの人たちが他の人たちのメンタルヘルスのケアをする
必要があります。 そして、同様に大切なのは、他の人たちを助けたい
のであれば、使えるツールを持っている必要がある、ということです。

 NLPはとてもすばらしく簡単なツールをたくさん持っていて、他の人
たちを助けるのにそれらのツールがとても役に立ちます。

 ぜひこの2時間の紹介講座に皆さんが参加して、これらのことを学ばれる
 ことを望んでいます。

 皆さんにそこでお会いすることを心から待ち望んでいます。

     サンタフェNLP/発達心理学協会マスター・トレーナー
                     マイク・バンドラント

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 ■平成21年10月9日(金)
.
 ■時 間:18:30〜20:30

 ■会 場:ルーテル市ヶ谷センター(東京都新宿区)

 ■参加費:3,000円


 ≪セミナー内容≫

  1.アメリカの会社が従業員のメンタルヘルスにどのように対応しているか

  2.メンタルヘルスにおけるNLPの役割と、NLPが提供できる役に立つツール

  3.他者との援助関係の作り方と、彼らを安全でリラックスさせる方法

  4.ストレスを急速にそして簡単に軽減し、変化を導く広い見方を持たせる方法

  5.学んだシンプルなNLPのツールを、あなたの援助関係に応用する方法


 ■ お申込はこちら
         http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1815-090918-B.html





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<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 
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 働く人の心の病が問題化しています。
 それに合わせてメンタルヘルス検定のニーズも上昇中!

 その検定の模擬問題です。


 ≪ 職業性ストレスモデルについて ≫

NIOSHの職業性ストレスモデルに関する次の記述のうち、
最も適切なものを一つだけ選びなさい。


 (1) 職業における「努力」と「報酬」の二つの軸を基に、これが
   つりあわないと慢性的なストレス状況となることを示す。

 (2) 仕事のストレス要因とストレス反応、上司・同僚や家族の
支援度、職場と家庭の満足度を調査する。

(3) 仕事の要求度と仕事のコントロール度を2大要因として
提案され、後に社会的支援要因が加わった。

(4) 職業に伴うストレッサーとストレス反応、そして疾病への進展を
横軸とし、この反応過程の途中に、仕事以外の要因、個人的要因、
家族の支援などの緩衝要因の影響を取り入れている。



答えは下にあります。


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<4> メンタルヘルスに関する注目ニュース
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◆自殺対策情報センター開設

 自殺防止や遺族の相談に応じたり情報提供などをする県自殺対策情報
センターが7日和歌山市の県精神福祉センターに開設されました。


  2009年9月7日 和歌山放送
  http://www.wbs.co.jp/news.html?p=3565


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 『メンタルヘルス対策や検定受講をご検討する前に・・・・・・』

  ↓まずは、こちらをお読み下さい。↓
   http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-MENTAL-090918-B2.html

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<模擬問題の答え>

  [適切]

(4)


[不適切]
  
   (1) → 努力報酬不均衡モデル

   (2) → 職業性ストレス簡易調査票

   (3) → 仕事の要求度-コントロールモデル




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■チーム医療が提供するメンタルヘルスに関するホームページ
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