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  <働く人のやる気を引き出すメンタルヘルスマネジメント>    

                     第0018号(2009/10/9)チーム医療 
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「Index」

<1> 精神神経科と心療内科の違いとは?

<2>『 他者援助に活かす認知療法的アプローチ 』のお知らせ

<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 


  *Dr.山本が答えるQ&Aはしばらくお休みします。


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<1> 精神神経科と心療内科の違いとは?
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 心身の不調から医療機関へ受診しても、適切でない診療科で診断・治療
 を受けてしまうケースがあります。

 症状が主に身体の症状として現われ、内科で異常がみられないケース
 などです。

 その様な場合には、心に関わる疾患を扱う診療科で受診する必要があり
 ます。

 しかし、「精神科、精神神経科」「心療内科」など種類もあり、どこで
 受診をしてもらえば良いか? がわかならいこともあるかもしれません。


 そこで、医療機関の種類と選び方について、メンタル検定2種対策講座
 の講師である新井先生が解説している動画があります。
 

 適切な診療科で診断・治療を受けるうえでも参考になります。


 以下のページから動画を見ることが可能です。


  こちらから↓
http://www.mental-health-management.jp/movie/web8/web8.html




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<2> ストレスを抱える人をサポートしたい方へ

    『 他者援助に活かす認知療法的アプローチ 』のお知らせ
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 ◆◇ 自分、そして、周りの人のストレスを減らしませんか? ◇◆


  ▼以下の様な思いををお持ちでしょうか?

    ◎職場のストレス問題に早期対応したい・・・

   ◎ストレスを抱える周囲の人を援助したい・・・

   ◎他者観察のポイントを知りたい・・・

   ◎認知療法の原理を知りたい・・・



 ■ 自分の思考が感情をつくる ■
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 私たちの感情や身体反応は、外的な出来事でなく、その出来事を
 どう捉えるかによって引き起こります。

 それは、出来事に対して、とっさに頭の中で浮かぶ自動思考が
 そうさせます。 つまり、自分の思考パターンが感情や身体反応を
 つくることになります。



 ■ 認知療法とは「歪み」を直す心理療法 ■
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 認知療法は、うつ病の治療と対策のために開発された心理療法です。

 認知療法では、捉え方や思考パターンを認知と呼び、不快な感情を
 引き出す不合理的な認知を「認知のゆがみ」と呼んでいます。

 認知に着目し、それらが歪んでいるかを確かめ、歪みがある場合は、
 柔軟的・客観的な見方に修正をします。

 そうすることで、否定的感情や身体反応が軽減したり、より建設的な
 方向に行動出来るようになります。



 ■ 認知療法を通じて、周囲の人への援助について学ぶ ■
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 認知療法をわかりやすく紹介し、それを他者の援助に応用することを
 目的にセミナーを開始します。

 認知療法を通じて、ストレスを抱える職場の部下・同僚、家族・友人
などの周囲の人の援助について学んでいきます。  



<お勧めの方>

◎メンタル不調者に対する対策を検討している方
  ◇カウンセラー
  ◇産業医・保険師・看護師
◇健康管理室の方
 ◇人事・労務担当者
 ◇心理・医療関係者

◎職場の部下・同僚・後輩をサポートしたい方

◎ストレスを抱えがちな家族・友人をサポートしたい方

◎認知療法に興味のある方など



 ■ セミナー詳細 ■
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  ★日 時/平成21年11月8日(日)9:30 〜 16:30

  ★会 場/日本工業大学(東京都千代田区)

  ★講 師/小林 展子(ポンティキュラス心理研究所代表)

  ★主な内容
   ・ストレスを引き起こすきっかけ
   ・他者観察のポイント【体験学習を含めて】
   ・援助的関わり方:フィードバックとサポートの方法【体験学習を含めて】

  ★参加費/WEB価格 21,000円(税込)

   詳細・申込 → http://www.iryo.co.jp/q1461.html




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<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 
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 働く人の心の病が問題化しています。
 それに合わせてメンタルヘルス検定のニーズも上昇中!

 その検定の模擬問題です。


  以下の記述で、正しいものに○、誤っているものに×をつけて下さい。

 
 (1)「心に関わる疾患のうち、症状が主に身体の症状・疾患として現われる
   ものを扱う科が精神神経科であり、精神の症状・疾患として現われる
   ものを扱う科が心療内科となる。


 (2) メンタルヘルス不調の治療の場合、2〜3回の受診で終わることがほとんど
   なので、就業している状態でも通院を継続できる医療機関を選択するという
   よりも、有名な医療機関を選択するほうが効果的である。


答えは下にあります。



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<模擬問題の答え>

 (1) × (正)症状が主に身体の症状・疾患として現われるものを
         扱う科が心療内科であり、精神の症状・疾患として
         現われるものを扱う科が精神神経科となる。


  (2) × (正)メンタルヘルス不調の治療の場合、2〜3回の受診で
         終わることはほとんどないので、就業している状態
         でも通院を継続できる医療機関を選択するのがよい。


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