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-メンタルヘルスマネジメントに関する実践的な情報を提供するメルマガ-  

  <働く人のやる気を引き出すメンタルヘルスマネジメント>    

                     第0020号(2009/11/6)チーム医療 
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<< 心の時代に注目される資格! メンタルヘルス検定2種 >>
  
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「Index」

<1>「ストレス反応の3相期の変化」 時間経過と抵抗力との関係は?

<2>『 いつでも、どこでも、リラックス! 自律訓練法 』セミナーのお知らせ

<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 

 <4> メンタルヘルスに関する注目ニュース


  *Dr.山本が答えるQ&Aはしばらくお休みします。


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<1> 「ストレス反応の3相期の変化」 時間経過と抵抗力との関係は?
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ストレスある日々を過ごしていくと、ある日突然、心身や生活に変化
 が起きてきます。

 頭痛やお腹の不調、イライラやダルさ、会社に遅刻したりなど。


 これらの変化は、必ずしも強いストレッサーを受けて直ぐではなく、
 ある程度時間がたってからあわられることもあります。

 また、継続的にストレッサーを受け続けることで、因果関係がハッキリ 
 わからずに変調を起こすこともあります。

 心当たりがないと、これらのことをほって置くと、心身の病気に繋がる
 ことに・・・。


 そのため、予防、早期対応するためには、なるべく早い段階で異変に
 気づくことが大切です。


ストレス要因が加えられた後の心身の防御反応は、時間の経過ととも
に大きく変化します。

 時間経過と抵抗力との関係は「ストレス反応の3相期の変化」という
 図でみると理解が深まります。


メンタル検定2種対策講座の講師である新井先生が解説する動画です。
 
 職場のメンタルヘルス対策のご参考に!


 こちらから→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-MOV2-091106-A.html



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<2> 『 いつでも、どこでも、リラックス! 自律訓練法 』
セミナーのお知らせ
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 ■ ストレスが心身を蝕む! あなたは大丈夫? ■
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  日々のストレスにより、私達の心身には、食欲不振、不眠、便秘、
  下痢、頭痛などの身体症状や、うつ病などの精神症状があらわれます。
 
  これらは自律神経系のバランスが崩れることが要因の1つであり、
  このバランスを保つには、リラックス時に働く副交感神経系を
  優位にする必要があります。

  しかし、忙しい日々の中で、深いリラックス状態を保つための
  時間やお金や場所を確保することは難しいことです。



 ■ 自律神経系のバランスを回復させるリラクセーション法 ■
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  自律訓練法は、自律神経のバランスを回復させる治療技法として、
  心療内科や精神科などの医療現場でも使われています。

  体に意識を向けて心へ働きかけることで、心身の緊張を解く
 リラクセーション法として有効です。



 ■ 時間、お金、道具いらずのセルフコントロール法 ■
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  数分で、お金もかからず、道具も不要で、1人で行える手軽さが
  あります。

  そのため慣れてくれば、自宅、仕事の合間、電車の移動中などの
  日常生活の多様な場面で用いることが出来ます。

習得できれば、いつでも、どこでも、体に意識を向け、心身ともに
リラックスできる一生涯の財産になります。



 ■ 身体的・精神的な効果として・・・ ■
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 <疲労が回復!>
  ・眠りが良くなる
  ・血圧、脳波、皮膚温、呼吸数、胃腸などの機能が好転
  ・体の免疫力を高め、病気を予防

 <ストレス解消!>
  ・イライラが解消し、落ち着く
  ・不安の軽減し、穏やかになる

 <脳が活性化!>
  ・脳が活性化し、集中力・判断力の向上
  ・からだの変化に気づきやすくなる
  (受動的注意集中ができるようになる)



 ■ お疲れの方、ストレスでお困りの方に・・・ ■
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  ◆疲れがたまっている方
  ◆ストレスを強く感じる状況にいる方
  ◆自律訓練法に興味がある方
  ◆手軽なリラクセーション法を身につけたい方
  ◆メンタルヘルス対策を検討している方
  ◆仕事帰りに手軽にセミナーを受けたい方

   にお勧めです。



 <セミナー詳細>

  セミナー名/いつでも、どこでも、リラックス! 自律訓練法

  日 時/平成22年1月22日(金)18:30〜20:30

  会 場/日本工業大学 3F多目的ホール(東京都千代田区)

  講 師/新井 典生

  参加費/Web価格 3,000円(税込)

 定 員/24名 (残席わずがです。お早めに)

  お申込 → http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1811-091106-A.html



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<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 
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 働く人の心の病が問題化しています。
 それに合わせてメンタルヘルス検定のニーズも上昇中!

 その検定の模擬問題です。


以下の記述で、正しいものに○、誤っているものに×をつけて下さい。


(1)ストレス要因が加えられた後の心身の防御反応は、時間の経過ととも
に大きく変化し、抵抗期→警告反応期→疲憊期へと変化する。


(2)ストレス反応の抵抗期は、人間の場合に3日から5日間ぐらいといわれ
ている。


答えは下にあります。




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<4> メンタルヘルスに関する注目ニュース
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◆ 午後のティーブレイクでストレス25%減少

 英紙デイリー・メールはこのほど、昼休みに運動をしたり、ティー
タイムをとった職員は午後の仕事にストレスを感じることが少な
かったと伝えた。

  2009年10月26日 Record China
  http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36618&type=1



◆最も憂うつなのは火曜日午前11時45分

 英国の調査で、同国で仕事をしている人のおよそ半数が、火曜日の
午前遅い時間に仕事のストレスが最も高まると感じていることが
分かった。

  2009年10月27日 ロイター
  http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12133920091027



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<模擬問題の答え>

(1) ×(正)警告反応期→抵抗期→疲憊期

 
  (2) ×(正)抵抗期は1週間から10日ぐらい 


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