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-メンタルヘルスマネジメントに関する実践的な情報を提供するメルマガ-  

  <働く人のやる気を引き出すメンタルヘルスマネジメント>    

                     第0021号(2009/11/13)チーム医療 
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<< 心の時代に注目される資格! メンタルヘルス検定2種 >>
  
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      詳細→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1812-091113-A1.html

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「Index」

<1> 心身症にみられる心理・社会・行動的側面の特徴とは?

<2>メンタル検定2種の『 受験対策講座 』の 開催が決定!
 
             『 受験対策セット 』が 販売開始!

<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 

 <4> メンタルヘルスに関する注目ニュース


  *Dr.山本が答えるQ&Aはしばらくお休みします。



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<1> 心身症にみられる心理・社会・行動的側面の特徴とは?
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 職場で下痢や腹痛、頭痛による欠勤や遅刻などは良くあることだと
 思います。

 検査をしても病変が認められないのに、腹痛を伴う下痢や便秘など
 の症状が出現する過敏性腸症候群。

 頭をタスキなどで締めつけられているような緊張型頭痛。

 これらは心身症と呼ばれ、背景となり得る職場要因の有無について
 の検討が必要です。

 なぜなら、業務関連疾患が生じれば、業務上疾病として労災認定され、
 安全配慮義務不履行にともなう過失責任が民事上、問われる可能性が
 高いためです。

 実際は、病気の成因は多因子であり、必ずしも職域の問題だけとは
 限りません。

 しかし、近年は職場要因は重要要因として認定される傾向です。


 心身症とは、高血圧症・糖尿病などに代表される身体疾患のうち、
 その発症や経過に心理社会的因子(いやゆるストレス)との間に
 時間的関連性が認められるものを示します。

 そのため、職域を中心とした社会的側面の要因、すなわち業務に関連
 したストレスが重要な位置を占める病態といえます。



 「心身症の定義」と「心身症にみられる心理的・社会的・行動的側面
 の特徴について」をメンタル検定2種対策講座の講師である新井先生
 が動画で解説しています。
 

 職場のメンタルヘルス対策のご参考に!

 こちらから→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-MOV4-091113-A.html





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<2> 心の時代に注目される資格! メンタルヘルス検定2種
  
   ★じっくり深く学ぶ!『 受験対策講座 』の開催が決定!
 
 ★自宅で学習!『 受験対策セット 』が 販売開始!

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 << メンタルヘルス問題を『 未然に防ぐ人 』 と 『 起こして後悔する人 』 >>


 << メンタルヘルス検定に『 合格する人 』 と 『 失敗する人 』>>
 

 その差はわずか、その違いとは?


 ■ 働く人の心の病が問題化!
  メンタルヘルスマネジメント検定のニーズが急上昇! ■
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  職業生活に強いストレスを抱える人は増加し、働く人の心の病が社会
  問題化しています。

  直接的な戦力ダウンだけに限らず、周りの人の負担増加、離職社員の
  補充コスト、労災認定による損害賠償請求、社会的な信用損失などの
  大きなリスクに発展する可能性もあります。

  この様な背景の中で、メンタルヘルスマネジメント検定試験のニーズ
  が急上昇。



 ■ 心の時代に注目される将来を見据えた資格 ■
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  この検定は、2006年に大阪商工会議所が、働く人の心の病のケア
  を目的に開始されました。

  メンタルヘルスに必要な、精神医学、臨床心理学、産業・組織心理学、
  組織論、労働法学、コミュニケーションなどの知識・技術・態度を網羅。

  それらを体系的に習得できることが特徴です。
 
2種はラインケアコースは、部門内、上司としての部下のメンタルヘルス
  対策の推進を目的としたものです。


  < 職場のストレスに関わる方におすすめです >      
    ・管理職、マネージャー、経営者
    ・産業保健スタッフの方(産業医・保健師)
    ・カウンセラー、相談員
    ・人事労務担当者
    ・メンタルヘルス関連の教育研修講師
    ・上記の職種を目指す方


  < こんな思いをお持ちの方にもおすすめです >
    ・将来性、信頼性のある資格を短期間で確実に取得したい
    ・関連職として信頼性をアップしたい
    ・自分も周りもストレスを軽減させ,心身を充実させたい
    ・メンタルヘルス問題に適切な対策、防止をしたい
    ・社員の流出を防ぎ、モチベーションをアップさせたい



 ■ 合格への近道! 合格率96.9%のノウハウでサポート ■
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  チーム医療は、2006年度の検定開始時から、取次店としてメンタル
  ヘルス検定の対策講座と検定試験を主催してきました。

  2年間の実績として、受講者の合格率は96.9%、満足度は89.3%
  を記録。

  そのノウハウを活かした2つのサービスで、平成22年3月に行われる
  メンタルヘルス検定2種の公開試験に対して徹底サポート致します。



 □1□ 受験対策講座
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  過去に対策講座を行った経験上から、幅広い分野を網羅するメンタルヘルス
  検定U種の範囲を深く理解できる様に解説し、実際に練習問題を行うには
  最低でも2日間が必要です。

  (1)各章ごとに解説 → (2)章のまとめ → (3)練習問題 → (4)答えあわせと解説
  の流れで行い整理して理解したうえで、次の章に移ります。

  そして、2日目の夕方に全分野も網羅する形で、本番に近い模擬試験も実施。

  また、実際の講座の特徴として、新井先生が経験した事例をお伝えしたり、
  受講者からの質疑応答にもその場で対応いたします。

 
     詳細→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1812-091113-A2.html


 
 □2□ 受験験対策セット
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  講義会場より遠方にお住まいの方や日程があわない方のために、ご自宅で
  受験勉強が出来る様にした教材セットです。

  実際の講義を収録したDVDをもとに勉強を行います。

      詳細→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-DVD25-091113-A2.html 


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<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 
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 働く人の心の病が問題化しています。
 それに合わせてメンタルヘルス検定のニーズも上昇中!

 その検定の模擬問題です。


以下の記述で、正しいものに○、誤っているものに×をつけて下さい。


(1)心身症には、神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状も
   含むと、日本心身医学会教育研修委員会において定義されている。


(2)過剰適応は、周囲の人々に気をつかい頼まれるとノーといえないため、
   自己犠牲的となりやくす、結果として置かれた状況に全面的に自分を
   合わせることで自らを適応させる。


答えは下にあります。




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<4> メンタルヘルスに関する注目ニュース
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◆ 残業 月80時間超3割

 労使間で月80時間を超える時間外・休日労働を認める協定を結ぶ府内
  1781事業所のうち、直近の1年間で「月80時間超」の時間外労働を
  課していた事業所が3割に上ることが、大阪労働局の調査でわかった。

  2009年11月5日 読売新聞
  http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20091105-OYT8T00101.htm



◆病欠の35%が月曜日に集中し、17%は「ストレス」が理由

 病欠の35%が月曜日に集中し、17%は「ストレス」が理由、そんな調査
  結果が英国で報告された。2008年の欠勤状況について分析したところ、
月曜日は病欠しやすい傾向が現れ、また、ストレスが理由の欠勤も多い
ことが分かったという。

  2009年11月11日 Narinari.com
  http://www.narinari.com/Nd/20091112596.html



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<< 心の時代に注目される資格! メンタルヘルス検定2種 >>
  
★じっくり深く学ぶ!『 受験対策講座 』が 2010年1月23日〜24日に開催決定!
 
      詳細→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1812-091113-A3.html

★自宅で学習!『 受験対策セット 』が 販売開始!

      詳細→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-DVD25-091113-A3.html 

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<模擬問題の答え>


(1) × (誤)他の精神障害に伴う身体症状も含む
  (正)他の精神障害に伴う身体症状は除外する

  (2) ○


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■チーム医療が提供するメンタルヘルスに関するホームページ
http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-MENTAL-091113-A.html

■チーム医療のホームページ
http://www.iryo.co.jp/
交流分析・コーチングなどコミュニケーションに役立つ情報を発信しています。

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