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-メンタルヘルスマネジメントに関する実践的な情報を提供するメルマガ-  

  <働く人のやる気を引き出すメンタルヘルスマネジメント>    

                     第0024号(2010/2/3)チーム医療 
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「Index」

<1> 心のクセに気づいて、ストレスを減らす方法!

<2>『 嫌な気分をつくる考え方を変える実践法
〜認知療法とNLPを使った質問〜 』セミナーのお知らせ

<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 

<4> メンタルヘルスに関する注目ニュース



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<1> 心のクセに気づいて、ストレスを減らす方法!
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 人が感じるストレスの発生時には、以下の様な道筋が考えられます。


  刺激の発生 → 認知的評価 → 情動的興奮 → 身体的興奮

 
 まず、ストレッサーとなりえる刺激が発生。

 そのことに、「いやだな」とか「つらいな」と認知をしたなら、
 その刺激は後のストレス発生に道筋を進むことになります。

 そうなると、怒り、不安、恐怖といった情緒不安定状態が生じ、
 次に、筋肉の硬直、心拍率の上昇、発汗といった身体現象が発生します。

 このような心身の興奮が慢性的に続くと、精神不安定、高血圧、免疫力
 低下というった好ましくない症状が現れます。


 そのため、ストレス対策として、刺激の発生から身体的興奮までの
 流れのどこかに「くさび」を打ち、ストレスの流れを中断するように
 働きかけること(コーピング)が必要です。


 その中で、刺激をストレスと認知しない方法があります。

 それは、物事のへの受け取り方(認知)を変えることで、ストレス発生を
 阻止したり、程度を少なくとうやり方です。

 例えば、新しい仕事を行う時に、「失敗したらどうしよう」と不安が
 先立てばストレッサーになります。

 対して、「新たな体験を楽しもう」と思えば成長のための適度な
 ストレッサーになります。


 そのためにも、自分のものの見方・考え方(認知)に気づくこと。

 そして、それをより柔軟性・客観性の高いものに変化させることが 
 重要です。


 そのための方法が認知療法です。

 自分の心のクセ(認知・自動思考)に気づき、ストレスを減らす方法。

 うつ病などの治療においても、薬物療法と同じ効果があるとの報告もあり、
 今、非常に注目を浴びています。



認知療法について知りたい場合は下記をご参考に!


 出来事に対する、認知と感情・身体反応・行動との相互作用。

 認知の歪みの10パターンなどを掲載。


 詳細はこちら→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-NINCHI-100203-A.html





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<2> 『 嫌な気分をつくる考え方を変える実践法
〜認知療法とNLPを使った質問〜 』セミナーのお知らせ
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┏┓ 
┗■ 嫌な気分から自分と他者を解放する方法     
 └───────────────────
嫌な気分を作るメカニズムを理解し、質問の力やNLPの役立つスキル
   などを効果的に使うことで、いやな気分から 自分と他者を解放する方法や、
ストレスを減らすことを学ぶセミナーを開催します。


  ▼ 以下の様な思いをお持ちの方におすすめです ▼

    ◎自身のストレス対処・軽減方法を身に付けたい方     

    ◎否定的な感情を軽減させたい方   

    ◎ストレスを感じやすい方  

    ◎自身の「心のくせ」を知りたい方


    ◎職場の部下・同僚・後輩をサポートしたい方

    ◎ストレスを抱えがちな家族・友人をサポートしたい方

    ◎メンタル不調者に対する対策を検討している方
      ◇カウンセラー
      ◇健康管理室の方
      ◇産業医・保険師・看護師
   ◇人事・労務担当者
      ◇心理・医療関係者

    ◎認知療法・NLPに興味のある方など


┏┓ 
┗■ 今注目を浴びる認知療法とは・・・     
 └───────────────
   認知療法は、うつ病の治療と対策のために開発された心理療法です。

   この療法では、不快な感情を引き出す不合理的な認知を「認知のゆがみ」
   と呼んでいます。

   認知に着目し、それらが歪んでいるかを確かめ、歪みがある場合は、
   柔軟的・客観的な見方に修正。

   そうすることで、否定的感情や身体反応が軽減したり、より建設的な
   方向に行動出来るようになります。



┏┓NLPとは、成功者のモデルを誰でも使える
┗■      ようにしたコミュニケーション心理学      
 └───────────────────────

   NLPのモデルは単純明快です。

   すでに成功している人のマネをする。
   上手くいかなかったものは止めて他の方法を試す。

   NLPは「天才的心理療法家に共通する要素を抽出し、誰にでも使える
   ように体系化したもの」です。

   欧米では経営者、コンサルタント、セールスパーソン、弁護士、医師、
   トップアスリートといった幅広い分野で普通に活用されています。



┏┓ 
┗■ セミナーの詳細     
 └─────────

 ★日 時/2010年2月21日(日)9:30〜16:30

  ★会 場/日本工業大学(東京都千代田区)

  ★講 師/小林 展子 ポンティキュラス心理研究所代表

 ★参加費/通常価格 22,050円(税込)
       ↓
      WEB割引 2,100円引  WEB価格 19,950円(税込)



お申込・詳細 → http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1816-100203-A.html


 

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<3> メンタル検定模擬問題に挑戦! 
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 働く人の心の病が問題化しています。
 それに合わせてメンタルヘルス検定のニーズも上昇中!

 その検定の模擬問題です。


以下の記述で、正しいものに○、誤っているものに×をつけて下さい。



  (1)苦手意識をなくすために「そもそも生まれながらに苦手なものという
   ものはない」と考えて自分を励ますといった行動は、考え方を変える
   だけなのでコーピングではない。



(2)ある場面で自然に浮かんでくる考えやイメージを「自動思考」といい、
   その人の心の根底に存在する個人的確信(スキーマ)から派生している
   と考えられている。




答えは下にあります。




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<4> メンタルヘルスに関する注目ニュース
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◆就寝時間が遅い若者はうつ病のリスクが高い

  就寝時間が遅い若者はうつ病になるリスクが高いとする論文が、
  専門誌スリープ(Sleep)1月1日号に掲載された。
 
 2010年1月4日 AFPBB News
  http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2678984/5115104



◆抗うつ剤、軽中度の症状に効果みられず 米研究

  軽度から中程度のうつ病には、抗うつ薬治療はほとんど効果がなく、
別の治療をした方が良いとの研究結果が、5日の米内科学会誌
「米国医師会雑誌」に発表された。

  2010年1月7日 AFPBB News
  http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2679872/5127812



◆仕事中のストレスを解消する5つの方法

 日常生活において避けることはできないストレス。
仕事中にストレスを感じたときのために、これを克服するための
テクニックを紹介した、米国のライフハック系サイトの記事を
紹介する。

  2010年1月14日 マイコミジャーナル
  http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/13/009/



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★自宅で学習!『 受験対策セット 』が 販売開始!

      詳細→ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-DVD25-100203-A2.html 

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<模擬問題の答え>


(1) × (誤)考え方を変えるだけなのでコーピングではない。
    (正)コーピングである。


  (2) ○ 

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■チーム医療が提供するメンタルヘルスに関するホームページ
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