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        << 元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! >>

                             第0032号(2010/5/25)チーム医療
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    ■■ 自分の人生を舵取りするための「気づき」とは? ■■ 

                   < 前 編 >        


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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。    


 先日、サラリーマンの悲哀をうたった「第23回サラリーマン川柳」
 の結果が発表になりました。


 私は「フム フム」とその内容を吟味。

 「仕分け」や「エコ」など話題の言葉がはいっていました。


 それを見た私は、あることを思いつきました。



                         続きは編集後記で・・・
 
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 ところで、あなたは、自分の本音や感情に蓋をしめていませんか?


 あるいは、そのこと自体に気づいていますか?


 今回は、自分の人生を自分で舵取りするための「気づき」について
 ご紹介します。







 突然ですが、自転車に乗ることを想像してください。


 あなたの目の前に自転車があります。
 
 以下は、自転車に乗る際のこと。



 「黒いサドル発見!」


 「まず、あのサドルの上に、お尻を乗せよう」


 「そのためには、右手で右ハンドルを持ち、左手で左ハンドル持って
  自転車を支えよう」


 「あ! ハンドルの色は黒い!」


 「そして、右足で自転車をまたぎ、そしてサドルの上にお尻を乗せよう」


 「お! お尻にあたるサドルはちょっと硬い!」


 「右足を右ペダル、左足を左ペダルにのせよう」


 「そして、右足で右ペダルを踏み込もう」


 「今度は、左足で左ペダルを踏み込もう」


 「その際には、反対側の太ももはもち上げよう」


 「お! 太腿がズボンの布に擦れているぞ!」


 「同時に、目は前を向いて障害物がないか確認!」


 「両手でハンドルを持って、バランスを保とう」


 「あっ、赤い信号だ!」


 「右手の人差し指、中指、薬指、小指で右のブレーキを引くぞ!」


 「お! それぞれの指に、金属の冷たい感触がする!」


 「同時に、左手の人差し指、中指、薬指、小指で左のブレーキを引こう!」



 なんだか、書くのも疲れましたのでやめます。


 ちゃんと、読んでくれました?




 ■ 心の感度が鈍くなる!?
 -------------------------

 私が以前に勤めていた会社は、命令系統はトップダウン、成果主義、
 休みも少ないところでした。

 例えば、ある業務命令が来たとします。

 かなり現場の人間としては難しく厳しい内容。


 そのときの私たちの考えは「なんとか、やるしかない!」のみ。

 同僚に「どう?」と聞いても、
 「仕方ないだろ。やるしかないだろう」です。


 ここには「気持ちとしてどう思う? どうしたい?」といった
 自身の感情や気持ちはありません。

 そんなこと考えても、成果を出すためには何の役にも立たない。

 「ヤダ」とか、「おかしいよ!」とグチを言ったところで、
 状況は何も変らない。

 一刻もはやく、具体的にどうするか?を考え、有益な行動を
 とることのみが成果を出すための近道です。



 でも、そんなことばかりしていると心が擦れてきます。

 何か衝撃的なことが起きても、あまり何も感じません。

 心の感度は鈍くなり、自分の感情や気持ちにも気づきません。


 そんな、トップダウンで、競争が激しく、休みも少ない、
 そんな状況下で心身が不調になったり辞める社員も多くいました。




 ■ 心身からのメッセージとは・・・
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 昨今、働く人の心の不調が問題化しています。


 「会社命令の転勤で単身赴任に・・・」


 「こんなことしたくないが、上からの命令だから・・・」


 「家族を養うためには辞めるわけにはいかない・・・」


 など、個人の気持ちに蓋をしてしまいます。


 あるいは、そのこと自体にも気づかずに「そうするしかない」と
 無条件に受け入れてしまっているかもしれません。


 この様なことは、仕事をしている人だけに限らず、誰にでもあること。


 そして、自身の本音や感情と現実との不一致が続くと病気に。


 それは「もう無理といった心身からのメッセージ」。


 私自身も「何かしたいという気持ちもなく、ただ何もしなくない・・・」と
 感じた時期もありました。




 ■ 青い炎のような体験
 ----------------------

 そんな時期から数年後。

 ある人との会話中。


 「そうだ、俺はこうしたかったんだ!」

 と思える経験が。


 それは、周りの景色がガラっと変り、全身が震えるように熱く、
 それでいて、心は静かでドシっとした感覚でした。


 そのある人が例えて言いました。

 「それは、青い炎のような感じ?」

 そうです。

 赤い炎は、派手で大きく揺れる。

 しかし、青い炎は、静かでブレない。

 それでいて赤い炎よりも熱い。

 そんな気分でした。


 そんなことをきっかけに、数ヵ月後に転職をすることになりました。

 それが、私の「気づき」の体感でした




 ■ なぜ、いつもと同じ反応なのか?
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 「気づき」とは「自覚する=アウエアネス」。

 人が何らかの情報にアクセスできて、その情報を行動のコントロールに
 利用できる状態のこと。


 例えば

 「空が曇っている」ことに気づいていること。

 「自分が寂しい」ことに気づいていること。

 これらのことを言語で伝えることができる状態などのこと。


 「ハッ!」と驚くようなものもあれば、「あっそうだねと」いった
 ことの大小はあります。

 しかし、人は全てのことに気づいているわけでなく、
 むしろほとんどのことに気づかずにいます。


 冒頭の自転車の例のように、わざわざ、ハンドルの色や、
 太腿とズボンが擦れていることに気づいていますか?

 左足で左ペダルを踏み込もうとか、反対側の太ももはもち上げようとか
 意識的に乗っていますか?


 つまり、私たちは、多くのことを意識的でなく、
 無意識に処理を行っているのです。


 ワザワザ、全てのことにこんなことしていたら、疲れてしまいます。

 
 しかし、無意識の場合は、いつもと同じ自動的な反応が起きること
 になります。



 例えば、

 「ちょっとあんた! 何やっているのよ! 何度言えばわかるのよ!」

 と妻が怒る。

 夫は「え、何? 俺また何かした?」と。

 いつもの夫婦ケンカが発生するかもしれません。



 そして、

 「何はともあれ、やるしかない」と。

 自分の心身を病気にさせるようなものかもしれせん。



 とはいっても、

 「自分にはこんな思いがある」ということに気づいても、

 現状的にそれを押し通せないこともあるでしょう。


 また、

 「自分にはこんな欠点がある」と気づいても、

 そう簡単に改善できないこともあるでしょう。


 しかし、気づかないということは、何かしらの問題があっても、
 対処のしようがないということ。

 更には、何も変らない。


 ちゃんと自分の思いに気づいていれば、今すぐその通りに行動
 できなくても、少しずつ望む方向に進めるかも。

 あるいは、何かしらの良い方法も得られるかもしれない。


 諦めるにしても、そのことを自分で決断をしていることは、
 最初から何も気づいていないこととは違う。


 気づくことによって、何かしらの選択ができるようになる。


 つまり、自分の人生を自分で舵取りすることができるのです。




 ■ 「気づき」のオンパレード?
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 では、どのように無意識に自動的に過ごしている日々の中で、
 「大切な何か」に「気づく」ことができるのでしょうか?


 それは、どんなときにおこることでしょうか?


 私のように人との会話中。

 何かを誰かに話していとき。

 人の話を聞いているとき。

 自分の思いを書いているとき。

 何かを読んでいるとき。

 何か1人で考えごとをしているとき。
 
 他人に指摘されたとき。

 意識や注意を変えたとき。

 感覚を集中させたとき。


 色々なケースがあると思います。

 自分1人のときもあれば、他人を通じてのときもあります。




 ■ 今回のおさらい ■
 --------------------

  ◎ 自分の気持ちに蓋をし続けると、心の感度が鈍くなる


  ◎ 自身の本音や感情と現実との不一致が続くと病気に


  ◎ それは「もう無理といった心身からのメッセージ」


  ◎「気づき」とは自覚すること

 
  ◎ 人はほとんどのことに気づかずにいる


  ◎ 無意識の行動では、同じ自動的な反応が起きる


  ◎ 気づかないということは、何かしらの問題があっても、
  対処のしようがないということ


  ◎ 気づくことによって、何かしらの選択ができるようになり、
    自分の人生を自分で舵取りできるということ





 【 次 回 】
 
 次回のメルマガでは、そんな「気づき」をえられる「ある心理療法のワーク」
 をご紹介します。

 大小の「気づき」のオンパレードです。






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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・



 サラ川・・・


 私がこの詩に心揺れるようになったのは結婚後。


 更に、子供ができると。

 「あ~ 俺だけじゃないんだ・・・」

 「もっと 凄いお父さんもいるんだ・・・」

 と心癒されました。



 まさに、メンタルヘルスに有効な施策と言えるでしょう。



 ちなみに、サラ川とは

 第一生命主催の「サラリーマン川柳コンクール」です。
 日常の何気ない出来事をユーモアと風刺のセンスで表現した作品を、
 毎年全国で大募集!!

 川柳は俳句と違って、心に思いつくままの言葉を5・7・5の17音に
 並べるだけで、季語などの制約がないのが特徴。

 出典: 第一生命ホームページより





 早速、第一生命のホームページを見てみました。

 これ↓
 http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/23th/best_10.html



 すると、過去の優秀作品たるものがあるではないですか!



 そこで『 お父さんの心を癒すベストテン川柳!』を勝手に
 認定しようと思いつきました!




 ということで、
 20回×100位分 = 2000個 の中から心引かれる川柳を抜粋。

 その数46個。


 どれも、心に響くものばかり。


 惚れ惚れします。

 
 更に、身を裂かれる思いで10個に絞りました。



 「よし、最高の出来だ!」と私はご満悦。  











 ところがです。












 ここまできて、今までの苦労がすべてパーになってしまうものを発見。


 ホームページの下に以下の様な注意書きがありました。


 「作品の著作権は、すべて第一生命に帰属しています。無断での転載、
  使用はご遠慮ください」

 

 「そんなケチなことを! 連絡して何とかなるのかよ!」

 「そもそも、返信がくるかもわからないし、時間的にも無理かも・・・」

 「なんだったんだ。今までの苦労は・・・」


 と私はうな垂れてしまいました。


























 「こうなったら仕方ない。やるしかない!」















 そこで、やってみました。













 <メル川!>

 チーム医療内メンタルヘルス室主催の「元気メンヘル川柳コンクール」です。

 日常の何気ない出来事の中から、「あ~ 私だけじゃないんだ・・・」
 
 「私よりもっと凄い人もいるんだ・・・」と、人の心を癒す作品を募集! 

 サラリーマンをはじめ、OL、主婦など、どなたでもご参加が可能です。
 
 読者の方からつど集まった作品が10個になったタイミングでご紹介!





 そして、私もつくってみました。





 << 第1回 メル川コンクール! >>



  ★気に入った作品にご投票ください!
   
    作品の下にあるURLをクリックしてください。

    結果は、次回メルマガにてご案内します。
  
    注:お1人につき、1クリックです。
      2クリック以上は認識されません。
   


  ◆作品1

  『 聞かれます 愛妻弁当? 自愛です 』  プリ子とーちゃん

    ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002996Q0032557A1138f


  ◆作品2

  『 妻メール 買出し命令 品名のみ 』  プリ子とーちゃん

    ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002996Q0032557A20650


  ◆作品3

  『 何かある? 出された食べもの 期限切れ 』  プリ子とーちゃん

    ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002996Q0032557A33d3e


  ◆作品4

  『 パパのだ!と 指さす先は 第四ビール 』  プリ子とーちゃん

    ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002996Q0032557A4b576


  ◆作品5

  『 誕生日 金出し買出し 全セルフ 』  プリ子とーちゃん

    ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002996Q0032557A5d225


  ◆作品6

  『 衣替え 自分でやらなきゃ ずっと半そで 』  プリ子とーちゃん

    ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002996Q0032557A64330


  ◆作品7

  『 お小遣い 生きてるだけで 赤字です 』  プリ子とーちゃん

    ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002996Q0032557A78268





 ご投票お待ちしております! (期日は5月31日(月)まで)



 誰かが押すだろうと思わないでください。

 そのうち押そうと思わないで下さい。

 少ない読者数のため、あなたの一票が貴重です。



 今、この場でクリック!

 よろしくお願いします。














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 今、こうしている間にも、心の病は増えています。
 
 随時、あなたからの作品をお待ちしております。


 第2回目があるのは、あなた次第!

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 川柳なかなか難しいですね。


 第2回があると嬉しいです。 




 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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