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   - 毎日をやる気をもって元気に暮らすためのメンタルへルス情報を紹介-  

    << 元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! >>

                     第0033号(2010/6/1)チーム医療
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    ■■ 自分の人生を舵取りするための「気づき」とは? ■■ 

               < 後 編 >        


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  ★はじめての方へ・運営者プロフィール
    ⇒ http://www.mental-health-management.jp/syoukai.html

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  ◆面白い「気づき」のワークが沢山! ファンも続出!

   「ゲシュタルト・ワーク 〜「身体感覚」からの気づき〜 」

    ⇒ http://www.iryo.co.jp/q2412.html


  ◆確実に合格したい方へ、この機会を見逃すと次はないかも・・・

  「メンタルヘルス検定2種−合格への対策講座−」
 
    ⇒ http://www.iryo.co.jp/q2525.html

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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。    


 前回のメルマガで「第1回 元気メンヘル川柳コンクール」を行いました。

 ノミネート作品は7作。


 そして、読者の方から、お気に入りの作品に投票して頂きました。


 それでは「メル川ベスト3」を発表したいと思います。
 

                         続きは編集後記で・・・
 
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 「そうだったんだ。私・・・ 寂しかったんだ・・・」


 それは、あるセミナー参加者が発した言葉でした。


 でも、その方は、肩の荷が落ちたような表情に。

 その後は、非常に腑に落ちた、納得したご様子でした。




 ときは、2007年の10月27日の土曜日。

 午前の11時半くらい。

 場所は、東京都豊島区の舞台芸術交流センター内の会議室の1つ。

 まだ新築で、きれいで真新しい部屋。

 その場に、私はセミナーの運営者として居合わせました。




 そして、その後も、そのセミナーのワークを受けた人は、
 次々と大切な何かに気づき、晴れたようなスッキリとした表情に!


 ワークを見ている他の参加者はもとより、運営者として見ていた私も
 心打たれるものばかり!

 それは、まるで名作の映画やドラマを見て、感動するような感じ。


 ワークを受ける人はもちろん、周りの方も涙を流すことが・・・

 私も涙をこらえるのに必死でした。


 ワークが終わるといつも大きな拍手が沸きます。

 私も勝手に「うん。よかった〜 よかった〜」と心でつぶやきました。


 そして、各ワーク後の講師のコメントを聞くたびに、
 そんな物事の捉えかたがあるんだとビックリ。


 私は、講師、ワークの内容、参加者のリアクションなどに対して、
 ただただ「すげ〜」と思うばかり。




 このとき、この講師のセミナーは初の開催。

 参加者は11名と多くはありませんでした。

 そのため、社内では、もう次はないかもという雰囲気も。




 次の日、会社で社長である梅本にセミナーの感想を報告。

 ぜひ、今後も続けたほうがよいと話しました。


 それ以降、年に3回おこなうこのセミナーは、ほとんど満席になっています。





 ところで、あなたは、自分の本音や感情に蓋をしめていませんか?


 あるいは、そのこと自体に気づいていますか?


 今回は、自分の人生を自分で舵取りするための「気づき」についての後編です。 





 ■ 精神と肉体は、コインの裏表の関係?!
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 上記のセミナーの講師は百武先生という方。


 先生は、ゲシュタルトネットワークジャパン理事長であり、

 日本ゲシュタル療法学会の理事長。

 そして、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズの孫弟子。
 
 

 そんな、肩書きがある一方で、
 
 人柄は、型にはまらず、自由で、穏やかで、面白い。



 スキルは、相手を誘導せず、変えようとせず、抜群の「 間 」で接します。


 ちなみにこんな方↓
 http://www.iryo.co.jp/gestalt/momotake/momotake.html





 そして、内容はゲシュタルト療法のワーク。


 ゲシュタルト療法とは、未完結な問題や悩みに対して、
 再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法。


 ゲシュタルトとはドイツ語で「かたち」「全体性」という意味。

 そして、ゲシュタルト心理学では、人間は外部の世界をバラバラな
 寄せ集めとして認識しません。

 意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。



 こちらをご覧ください



 白い部分に注目すると「盃」が見え、
 
 黒い部分に注目すると「向き合った顔」が見えると思います。


 人は1つの部分(図)に注目するとき、他の部分は背景(地)
 となって見えなくなってしまいます。

 ゲシュタルト療法では、意識的にどこに注意を向けるかによって、
 意識されずに「地」となっていた部分を、意識の前面である「図」に
 反転させるプロセスを重視します。




 そして『 精神と肉体は1つである 』というのが基本概念。



 心で感じたことは身体に表れる。

 ちょうどコインの裏表の関係。

 表の体、裏の精神があってこそ成り立つと考えます。


 そのため、言葉だけではなく、非言語的な表現を重視して、
 その人を深く全体的に理解しようとするのが特徴です。





 ■「気づき」の3つの領域とは?
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 << 大抵の人は眠りながら歩いている。

  それでも、それに自分で気がつかない >>


 ロシア哲学者 グルジエフ が残した言葉です。



 前回のメルマガでご紹介した「気づき」。

  ◎「気づき」とは自覚すること
 
  ◎ 人はほとんどのことに気づかずにいる

  ◎ 無意識の行動では、同じ自動的な反応が起きる


 詳しくはこちら↓
 http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-BK0032-100601-A1.html




 その「気づき」に関しては、ゲシュタルト療法では3つの領域に
 分けて考えます。


 ●内部領域 → 体や心(気持ち、感情)の気づき。


 ●外部領域 → 外部である現実の世界の気づき。


 ●中間領域 → 思考の気づき。


 この3つの領域に、いつでも必要なときに3つの領域に意識を
 切り替えることが健康な状態であると。


 ところが、1つの領域に留まると、問題を解決する能力が低下。




 概して、人は中間領域である思考の機能に頼りすぎてしまいます。

 知識とは外部の情報や価値観。

 したがって知識を増やすほど、自己を失ってしまう傾向に。


 例えば、

 「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」

 「男子たるもの弱音を吐いてはいけない」


 また、前回のメルマガのように私や心の病になってしまうビジネスマンも、

 「上からの命令だから、やるしかない・・・」

 「家族を養うためには辞めるわけにはいかない・・・」


 このような沢山の他人の価値観を鵜呑し、頭の中で考えた理屈ばかりで、
 自分の思いに蓋をしめてしまいます。


 そして、恐ろしいことに、そのこと自体に気づいていません。



 数年前、ある人に「今、どんな気持ち?」と私は聞かれました。

 そのとき「は? 気持ち!? 」と戸惑いました。

 「こうしなければとか、○○をする」といったものは頭に浮かびます。

 でも、嬉しい、楽しい、悲しい、寂しいといった感情に意識がありませんでした。


 しかし、そんな自身の本音や感情と現実的な行動との不一致が続くと
 病気になるかもしれません。

 昨今の心の病の問題も、こういったことに関係していると思われます。





 ■ 思考が強く、内面に意識がなかった私・・・
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 では、どのようにして、いつでも必要なときに3つの領域に意識を切り替え、
 健康な状態を保つことができるのでしょうか?


 私は冒頭の百武先生のゲシュタルトセミナーで、あるワークを体験しました。



 それは、気づきのレッスン。



 3つの領域に意識を向けることを行います。

 2人1組で行い、1人が「今、どんなことに気づいていますか?
 気づいたことを表現してください」と言う。

 そして、もう1人が自分の気づいていることを話していきます。



 例えば、外部では。


 「ホワイトボードがあります」ではなく

 「白い板があることに気づいています」と答えます。

 ホワイトボードというものは想像という思考が入っています。



 「工事の凄い音がする」でなく

 「ゴーという音に気づいています」と答えます。


 最初は、上記のような違いに自分自身でも気づきません。


 実際のあるがままの、そのままのことを伝えていきます。
 



 そして、内部では。


 自分の体や内面に意識を向けます。

 「肩のあたりが重いことに気づいています」

 とか、

 「胸のあたりがドキドキしていることに気づいています」

 と気づいたことを答えていきます。




 改めて、外部にせよ内部にせよ、意外と難しい。


 そして、静かに自分の内面に意識を向けることに不思議な感じが・・・


 なによりも「こんな風に内面に意識を集中させたことはなかったな」と。


 改めて、常に思考が強く、自分の内面に意識がなかったことを再認識。



 ぜひ、あなたも、静かなところで自分の内面に意識がもてる、
 そんな時間を少しとってみてはいかがでしょうか?





 ■ 今回のおさらい ■
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  ◎ 未完結な問題や悩みに対して「気づき」を得る
    ゲシュタルト療法というものがある


  ◎ 精神と肉体は1つであり、コインの裏表の関係と考える


  ◎「気づき」には、内部、外部、中間の3つの領域がある


  ◎ この3つの領域に、いつでも必要なときに意識を切り替える
    ことが健康な状態


  ◎ 1つの領域に偏ったら、他の領域にも意識を向けること





 ★ 面白い「気づき」のワークが沢山! ファンも続出!
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 ゲシュタルト療法には、色々な気づきのワークがあります。

 例えば、


 「体の声を聞く」

 体内で強く感じるところや、会話中のジェスチャーをする手など、
 体の気になる部位を選ぶ。
 

 その部位に対して

 「もし、腰の痛みが話をすることができたとしたら何と言っていますか?」

 とか、

 「もし、ドキドキする胸が話をすることができたとしたら〜」

 と声を与える。

 そして、対話をしながら気づきを得る。



 「空イスの技法」

 対話をしたい人物を空のイスに座らせて話しかけます。

 葛藤のある人物を座らせ、あたかもその人と対決しているように
 自分の気持ちを表現。

 そして、相手側のイスに座り、その人物にもなりきって自分自身に
 向かって話しかけることも行います。



 「夢のワーク」

 気になる夢の題材にしてワークをおこないます。

 夢の中に出てくる人物、動物、風景はすべて自分の断片であると考え、
 その背景になっているものとの関係に意味を見出します。

 など。


 そして、
 

 ◎ワークを受ければ、抑圧していた自分にとって重要な「気づき」
  を得られ、皆さんスッキリとした表情に・・・


 ◎他の参加者のワークを見れば、ドラマや映画を観る以上の感動が・・・
  そして、それらを通じて自分のとっての必要な何かも得られます。


 ◎当然、カウンセリングやコーチングなどのスキルアップにも・・・

  

 更には、皆さん、セミナー終了後には、次のセミナーはいつ? 
 と大ファンになります。


 もし、ご興味がある方はこちら↓
 http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1828-100601-A2.html



 キャンセルが数人出たため、まだ若干お席が残っています。


 とにかく一度、百武先生のワークに体験してみて下さい。

 会えばわかります、ワークを受ければわかります。




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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・


 「メル川ベスト3」を発表する前に、経緯を説明したいと思います。



 <メル川!>

 チーム医療内メンタルヘルス室主催の「元気メンヘル川柳コンクール」です。

 日常の何気ない出来事の中から、「あ〜 私だけじゃないんだ・・・」
 
 「私よりもっと凄い人もいるんだ・・・」と、人の心を癒す作品を募集! 

 サラリーマンをはじめ、OL、主婦など、どなたでもご参加が可能です。
 
 読者の方からつど集まった作品が10個になったタイミングでご紹介!




 前回のメルマガで第1回目を行いました。

 そして、読者の方から、お気に入りの作品に投票して頂き、今回が結果発表です。






 では3位から。







 残念ながら、投票数の絶対数が少なかったため同数で、かつ2位という結果。


 そのため3作品です。
 



 ≪同数 2(3)位≫



  『 聞かれます 愛妻弁当? 自愛です 』  プリ子とーちゃん




  『 妻メール 買出し命令 品名のみ 』  プリ子とーちゃん




  『 何かある? 出された食べもの 期限切れ 』  プリ子とーちゃん 







 そして、


 ≪ 第1回メル川 1位作品 ≫




  『 お小遣い 生きてるだけで 赤字です 』  プリ子とーちゃん









 ご投票いただいた皆様ありがとうございました。







 ■ メル川 随時募集中! ■
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 あなたの思いを伝えたい方へ。
 
 それが、どこかの誰かの心を癒すことになるのです!


 サラリーマンをはじめ、OL、主婦など、どなたでもご参加が可能。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今、こうしている間にも、心の病は増えています。
 
 随時、あなたからの作品をお待ちしております。



 第2回目があるのは、あなた次第!



 お気軽にご応募ください!

⇒ kawabe☆iryo.co.jp
(送信時は☆を半角の@にご変更ください。スパム対策のためです)



 第2回があると嬉しいです。 






 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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 ★メンタルヘルス問題を「未然に防ぐ人」と「起こして後悔する人」

  メンタルヘルス検定に「合格する人」と「失敗する人」

  その差はわずか、その違いとは? 
 
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