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    << 元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! >>

                     第0035号(2010/6/15)チーム医療
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    ■■ 相手を変えようとせず、相手との関係性を変える?! ■■ 

               < 中 編 >        


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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。    


 先日、長男の「山に行きたい!」という希望で、東京都の西部である
 あきる野市と桧原村に行きました。


 「あきる野・桧原シリーズ」と称して、前回は大岳鍾乳洞をご紹介。
 
 その後、山奥へ進み、大滝という滝に向うことに。


 しかし、「川沿いを爽やかに歩き、マイナスイオンを浴びまくるぞ!」
 
 と想像していたものとは違った体験をすることになったのです・・・


                         続きは編集後記で・・・
 
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 「この前のメルマガなんだけど・・・」


 私との打合せ後に、弊社の代表である梅本がそう言いました。


 「なんだろう? 変なこと書いたかな?」と私。


 すると、

 「息子さんとのやり取りなんだが、ここがこうなって、あーなって・・・」

 梅本はメモ用紙になにやら書き出して、説明をし始めました。

 

 それを聞き終わって「なるほど! そうか!」と私は納得。



 それは、4月にメルマガの編集後記に書いた内容について。


 小1の長男プラ太が「1人暮らしをしたい!」と言った際の
 私とのやりとりでした。






 前回は、対人関係において相手と自分のあり方についてご紹介。

 かいつまんで言うと。


  ◎ 他人を無理やり変えようとすると、互いに悪い結果をうむ

  ◎ 対人関係において、自分もその関係性をつくっている要因である

  ◎ コントロールできない他人に労力を費やすより、自分を変えて
    いくほうが効果的

  ◎ そうすることで、相手との関係性にも変化が起きる

  ◎ そのためにも、まずは自分を把握すること


  詳しくは↓
  http://www.mental-health-management.jp/backnumber/backnumber0034.html




 では、どのようにしたら、自分の長所と短所、反応や行動パターンを
 把握することが出来るでしょうか?


 前・中・後3篇を通じて

 相手を変えようとせず、相手との関係性を変えていく。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 そのために、自分を把握し、自分のあり方を変える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そんな方法についてご紹介しています。


 今回は、その中篇として、

 自分の生き方のクセがひと目でわかるエゴグラムについてです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 (実際のエゴグラムで、あなたも自身をチェックできます!)





 ■ 自分を知り、対人関係や自分の人生へ応用できる?!
 ----------------------------------------------------

 エゴグラムはアメリカの精神科医エリック・バーンが創始した
 「交流分析(TA)」という心理学の理論に基づいてつくられたもの。


 交流分析では、感情や考え方が、今この時点でどうなっているかを
 記号や図式で表します。

 それによって、自分でも気づいていない一定の行動パターンや反応を
 明らかにていくのです。



 そして、分析するにあたって、人は誰でも心に、P、A、Cという
 “3つの私”を持っていると考えます。

  P ⇒ Parentで「親の自我状態」

  A ⇒ Adultで「大人の自我状態」

  C ⇒ Childで「子どもの自我状態」



 さらに、P(親)は以下の2つに別れ

  CP ⇒ Critical Parentで「批判的な親」

  NP ⇒ Nurturing Parentで「養護的な親」



 また、C(子)は以下の2つに別れます。

  FC ⇒ Free Child 「自由奔放な子供」

  AC ⇒ Adapted Child「順応した子供」




 そして、それらをもとに4つの分析理論によって成り立っています。

 ◎構造分析 
  自己のパーソナリティーの構造を分析

 ◎交流パターン分析
  対人関係における心のやりとりを図式化して分析

 ◎ゲーム分析
  相手と自分に不快な感情を味わせてしまう繰返しの行動を分析

 ◎脚本分析
  幼い頃に知らず知らずに身につけてしまった無意識の人生計画を分析



 そのため、自分自身のことを知り、それを元に対人関係や自分の人生へ
 応用することができるのです。






 ■ 心の中にいる「5つの自分」とは?
 ----------------------------------

 そして、基本となる自分の心の状態を知る方法がゴグラムという心理テスト。


 誰でも心の中に、先ほどの5つの状態を持っています。

  CP:厳しい自分
     ⇒ 父親的で批判的な親。怒りっぽいオヤジ

  NP:優しい自分
     ⇒ 母親的で養護的な親。世話焼きタイプのオバチャン

  A :冷静な自分
     ⇒ 客観的に現実を認識し物事を判断。クールな大人

  FC:自由な自分
     ⇒ 本能的な自由奔放な子ども。感情豊かなやんちゃ坊主。

  AC:人に合わせる自分
     ⇒ 親の顔色を見る順応な子ども。言いたいことが言えない良い子



 人によってこれらのバランスが違い、考えるときのクセになっています。

 その傾向がわかるのがエゴグラムです。


 5つの心の数字が高ければよいというわけではなく、それぞれに長所と短所が。

 そして、いちばん高いところが最初の行動をつかさどると言われています。



 例えば、近所の子どもがいじめられている場面に遭遇した場合、
 以下の様な反応に、

  CP ⇒ 「弱い者いじめとは何事だ!」

  NP ⇒ 「かわいそう! 助けてあげなくちゃ」

  A  ⇒ 「どうしてケンカなんかしているのだろう?」

  FC ⇒ 「おっ! 何やっているんだろう? にぎやかだね」

  AC ⇒ 「大丈夫? 誰か助けにこないかな」






 ■ エゴグラムをやってみた・・・
 ------------------------------

 で、私もエゴグラムをやってみました。


 私の場合。

  CP ⇒ 12
  NP ⇒ 16
  A  ⇒ 18
  FC ⇒ 12
  AC ⇒ 11



 なるほど、私の場合はAが高い!


 物事を「どうしてだろう? なぜだろう?」と理屈気味。

 前職ではコンピューター関連の仕事をしていて、分析や合理的なことが好き。

 家でも、洗濯しながら、掃除して、○○してと、
 「どうやったら早く効率的に終わるか?」を常に追求。



 反面、冷めていている部分もあります。

 「○○の本(テレビ)」どうだった? と聞かれても

 ストレートに「楽しかった!」とか「つまらなかった」と反応せず。

 「あれは、○○という目的のために△△という意図があって、
  そういう仕組みを垣間見るのに役立った・・・」と言う。 



 また、目的や成果に意識が強く、自分の感情面を押しこめてしまうことも。

 前職での成果主義の職場では、特にその傾向が強かったと思います。



 次にNPが。

 現在は子育ての真最中。

 前職でも新人の教育係や研修などを行っていたこともありました。



 それ以外は、中間でそこそこ。






 ■ やりとりを振り返ってみました!
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 そのうえで、梅本に指摘された長男プラ太とのやりとりを振り返ってみました。
 (分析好きなAが反応)


 >>(゜о ゜)が私の反応。

 以下は実際のやりとりです。




 そして、長男は言いました。

 「俺さ〜 1人暮らししたいんだよね〜」


 そのとき「自分の部屋が欲しくなったのだな」と私は解釈しました。

 >>(゜о ゜)『Aが反応 状況を分析』



 長男は今年の4月で小学生。

 やっと慣れてきたころでしょう。


 きっと、友達もできて、その友達が自分の部屋を持っている。

 「お前、自分の部屋ないのかよ?」とか言われている。


 うらやましくて、悔しい。

 だから、自分も欲しくなった。


 まさに、小学生らしさの発言だと。

 そんな風に思いました。

 >>(゜о ゜)『Aが反応 色々と状況を分析・判断』



 とりあえず「どういうこと?」と聞き返しました。

 >>(゜о ゜)『Aが反応 とやかく言う前に、もうちょっと情報を集めようと』



 すると「俺さ〜 あんまり人から色々言われたくないんだよね〜」と長男。


 「何を?」と更に聞き返す。

 >>(゜о ゜)『Aが反応 もうちょっと情報を集めよう』



 「カーテン閉めてとか、学校行けとか、給食たべろとか・・・」

  
 「嫌なんだ」と私は細かく注意することをちょっと反省。
  
 >>(゜о ゜)
   『NPが反応 ちょっと細かく言い過ぎたかな? もっと自主性を重んじようと反省』



 そして、ここからは、想定の範囲外の発言を連発することに。


 「うん。だから、俺は誰からも何も言われないように、1人で暮らすんだ〜」


 「自分の部屋が欲しいんじゃなくて、1人で暮らしたいの?」
  と私はちょっと驚いた。

 >>(゜о ゜)『FC→Aが反応 驚くが、もうちょっと情報を集めようと思う』



 「うん」と。


 私は意味がわからず「え? で、どうするの?」

 >>(゜о ゜)『Aが反応 もうちょっと情報を集めようと思う』



 「ずっと家でDSするんだ!」と誇らしげな長男。


 さらに意味がわからず「は? 学校はどうするの?」

 >>(゜о ゜)『Aが反応 もうちょっと情報を集めよう』



 「行かないよ!」と。

 「ていうか、DSなんか持ってないじゃん」
  とつっこみを入れてみると。

 >>(゜о ゜)『Aが反応 事実・現実を指摘』



 「何人かの友達からお金もらって、それで買うんだ!」


 「どうやってもらうの?」
 と更につっこむと。

 >>(゜о ゜)
   『FCが反応 なんて言うんだろう?とちょっと面白くなってきた』



 なんと


 「いいからくれ! と言うの」と長男。
 

 「それって、恐喝では?」と内心思ったが口には出さなかった。

 >>(゜о ゜)『CP→Aが反応 ルールや常識を指摘してもムキになるだけ。
         ここは正論を言わないほうがいいと判断』


 想像を上回る発言で、何て言っていいかわからないのが半分。

 次に何を言い出すのか?という面白さが沸いてきたのが半分。
 
 「じゃーご飯はどうするの?」と私は追撃を入れる。

 >>(゜о ゜)『FCが反応 なんて言うんだろう?とちょっと面白くなってきた』


 驚いたことに 
 「スーパーに行って取ってくる!」と言い返す。

 「勝手にもってきちゃうの?」と驚く私。

 >>(゜о ゜)『FCが反応ストレートに驚きの反応』



 「うん!」とヘッチャラな長男。
 

 「それって、万引き? 窃盗?」と思ったが、説明するのも面倒くさい。
 
 「家賃どうするのか? 光熱費はどうするのか?」

 「先生や友達のご両親に注意されたら? 万引きにつかまって警察に捕まったら?」

 次から次へと疑問が浮かびました。
 
 >>(゜о ゜)『Aが反応 色々と考えが出てくるのを整理しようとする』
 
  しかし

 >>(゜о ゜)『ACが反応 あまりに無茶なことを聞いているうちに
          ちょっと「どうしよう」と思う』
 


 ただ「聞いてみたとことで、あーだ、こーだと言い返すだろう」

 そして「これ以上、聞くのもなんだか怖い」

 そんなふうに思った私。

 とりあえず「そうなんだ」で会話は終了。

 なんだか呆れてしまうやら、何かを注意すべきやら?

 自立心が芽生えたと捉えていいのか?

 なんだか、まとまりがつかなくなりました。

 >>(゜о ゜)『FC:怖い・あきれる CP:注意をしないと 
          NP:自立心が芽生えたと色々な反応』
 
  しかし

 >>(゜о ゜)『Aが反応 何て言っていいかわかないなら、
          下手に余計なことをしないのが得策かもと判断』

 以上で終了。




 振り返ってみると。


 終始Aが反応。

 直ぐに思ったことを口にする前に、判断材料を増やそうとします。


 そして、CPよりもNPの方が強い。

 何かしらプラ太も思うところあるらしいから聞いてあげよう。


 また、俺が何かを指導するより、自らの経験で得たことのほうが身になる。

 厳しく指摘するよりも見守ろうと。

 
 ときたま、驚きや面白いという感情をそのまま表す。


 そんな感じです。






 ■ 自分のことを把握はできた。でもどうしたら良いのか?
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 で、それなりに自分のことを把握はできました。


 結果的には、プラ太も、言いたいことも言って多少スッキリしただろうし、
 反発的な態度をとるなどの最悪の反応もなかった。


 でも、悪い行動を発言したことに対して改善的できなかったことも
 ちょっと気になっています。



 では、どうすれば良かったのでしょうか?



 そんなやり取りについて、冒頭のように梅本はあることを指摘しました。


 そして「なるほど! そうか!」と私は納得。



 次回は、エゴグラムの読み方。

 そして、それをもとにどう自分のあり方を変えていくか?

 についてご紹介したいと思います。



 ▼こちらにエゴグラムがあります▼
 
 まずは、あなたも自身をチェックしてみましょう!
 
 http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-BK0035IMG01-100615-A1.html






 ■ 今回のおさらい ■
 --------------------

  ◎ 交流分析は、自分を知り、対人関係や自分の人生へ応用できる


  ◎ 交流分析では、心の中に5つの自分がいると考える


  ◎ 人によって5つの自分のバランスが違い、言動のクセとなっている


  ◎ その傾向がわかるのがエゴグラム


  ◎ エゴグラムで、自分の長所と短所、反応や行動パターンが把握できる






 【 次 回 】

  次回は、エゴグラムの読み方。

  そして、それをもとにどう自分のあり方を変えていくか?

  についてご紹介したいと思います。




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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・



 ガタガタガダ・・・


 大滝へと向かう道は未舗装でかなり揺れる。

 そして、昨日の雨の影響もあり、バシャっと水たまりの中へも。



 道も狭い。

 もし、上から対向車が来たらすれ違えない。

 木に覆われていて、ときたま枝が車にもガサガサと当たる。
 


 そして、真横は川が流れているためガケ状態。



 「怖いね ネプリーグのトロッコアドベンチャーみたいに落ちたら大変だね〜」 

 長男のプラ太がそう言いました。



 「ネプリーグ」とは、お笑い芸人ネプチューンが出演するクイズ番組。

 その番組内、トロッコを模した解答席にメンバーが乗り、クイズに答える。

 不正解の場合、トロッコは溶岩の中に落ちてしまうという内容。

 プラ太は「色々覚えて、頭が良くなるんだよ!」とこの番組が大好き。



 そんなことを言っている間に、廃墟になったような家屋がチラホラ。

 「何年か前に閉鎖した釣場やキャンプ地のようなものかな〜」と想像。




 実はこのちょっと前に、急に雰囲気が変った空間に出くわしていました。




 廃車になった軽トラックや錆びついた大きな重機があったり。


 「なんか、戦争や紛争があったような・・・」と思えるような
 抹茶色になったトラックなどを目にしていました。


 人工的で廃墟的な空間です。


 また、「このまま進んでしまっていいのだろうか?」と迷いを感じながら、
 鉄骨がむき出しのトンネルを通ってきました。


 こんな感じです。
 




 そのため「本当にこの道で大丈夫か?」と不安が増長。



 すると、行き止まりのちょっとしたスペースに到着。



 木の案内看板が奥に見えるため、滝へ向かうための駐車スペースぽい。



 ところがです。



 その狭いスペースのど真ん中に1台の車が止まっています。


 シルバー色の乗用車。


 普通、車を止める場合、何台か置けるように端に置きます。


 さらには、その車はこちら側を前にし、運転席のドアが開いたまま・・・



 恐る恐る近寄ってみても人気はない・・・


 しかも、放置されたというより、ここ数時間前に来たような感じで内装は綺麗。



 「なんなんだ こりゃ!」

 「なんか、さっきから怪しげなことばかりだな〜 変な事件でも起きたのかな〜」

 そんな風に私は感じてしまいました。
 

  
 しかし、木の看板には、登山道と滝の案内が。


 「やっぱここでいいのか! せっかくだし行こう!」

 私たちは気を取り直して滝に向かいました。
 
 
 
 川沿いを進む登山道。

 最初はなんでもない道でした。


 川の水も非常にキレイ!

 コケに覆われた岩の間をぬって、ちょっと大げさに言うと奥入瀬渓流のよう。 

 
 「おー いいね〜」とやっと想像していた爽やかな雰囲気に!


 こんな感じです。




 しかし、急に道が険しくなります。


 岩を登ったり降りたり。


 そして、昨日の雨の影響から足元は滑りやすく、ときより小川状態のところを
 ピチャピチャと入っていきます。


 私は長女のプリ子をダッコ状態で非常につらい。


 かといって、プリ子が進めるような道でもない。

 片腕は何かを掴み、もう片腕でプリ子を担ぐ。

 そんな状態が続きます。
 

 すると「背中が出てる!」とプリ子が騒ぐ。


 「もう ヤダ! 鍾乳洞に続いてこの辛さ〜」

 私は完全にナエてしまいました。



 そんなとき、滝まで200mの看板を発見。



 「もうちょいだ!」

 私は自分を励ましました。



 そして、また看板。



 しかし、滝まで200m。

 「なんだこの看板! こんなに進んだのに同じじゃないかよ!」と怒り感じる私。



 そんなことを感じながらも黙々と進みました。



 そのときです。



 ついに滝に到着!



 高さは30mくらい。


 草木に覆われた茶色の岩肌の間を、凄い勢いで落ちてくる多量な水!


 上のほうは木々に覆われて全容は見渡せませんが、真っ白な糸を引くような状態。


 真ん中くらいから広がって、岩を叩きながら落ちてくる。


 ドドドドっと多量な水が滝つぼに落ち、水しぶきが飛んできます!




 「おー 」と思いながらマイナスイオンを沢山あび、しばし癒しの時間を過ごすことに。



 その後も、日本の滝百選に選ばれている「払沢の滝」や「吉祥寺滝」にも行きました。


 こんな感じです。
 





 「色々あったが、来て良かった〜」と爽快な気分を満喫し、満足した私。


 
 しかし、この後「とーちゃんの面目丸つぶれ」となるショックな出来事が
 起きてしまうのです・・・

 




 追伸

 後からネットで調べてみると。

 急に雰囲気が変った空間は採掘所らしい。

 しかし、怪しいシルバーの車は、下山時もそのまま。

 何だったのかわからずじまいでした。

 


 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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