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                           第0037号(2010/6/29)チーム医療
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    ■■ ストレスから、あなたや周りの方を守るために! ■■ 

                   < 前 編 >        


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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。 


 日々、私は仕事と家事・育児をなんとかこなしています。


 掃除をしながら「なんで俺がこんなことしなければいけないんだ!」と
 不満も感じることも度々・・・


 先日、サッカー日本代表がデンマークに勝利し、決勝トーナメントに
 進出を決定させました。


 そして、その試合を観ていた私は、日本チームの好調の要因として、
 ある点が目につきました。
             
                       続きは編集後記で・・・
 
--------------------------------------------------------------------

 
 ストレスによる心の病から、あなたや周りの方を守るために!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そのための予防、早期発見、心の病になってしまった際の対応。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 これらのヒントになることを、前・中・後3篇を通じてご紹介したいと思います。



 今回は、その前編として、


 自分や周りの方のストレス度に早期に気づく方法についてです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 (実際のチェック表で、あなたと周りの方のストレス度をチェックできます!)






 ■ なぜ、夫の死はストレスなのか? 妻の言い分とは・・・
 ----------------------------------------------------

 「ねー 俺が死んだらすごいストレス?」


 私はそう妻におっかなびっくり聞いてみました。



 「なんのこと? なんで?」と不思議そうな妻。



 そして、私はこう説明をしました。


 「ストレス関係の知識として知ったんだけど、人は生きていくうえで、

  結婚など一見喜ばしいこともストレスになりえることがある。
 
  そんな、日常生活の出来事に対してストレス値を表したものがあるんだ。

  それは、配偶者の死を100として、それ以外を100以下で数値化するんだ」



 さらに、こう続けました。


 「逆に、それって配偶者の死が最大のストレスっていうことでしょ。

  しかも断トツなんだ。

  でも、よく熟年離婚だの、妻が夫を見限って自由を謳歌するなんてことや、
 
  離婚しなくても、夫がゴロゴロしていて、ストレスになるっていうじゃん。

  そういう意味でいったら、夫が死んでしまった妻はストレス感じるどころか、

  清々して嬉しいじゃないのかな? と思って聞いてみたの」




 すると、ちょっと考えた妻は、

 「そうね~ やっぱすごいストレスだと思う」と。



 そして、思いもかけない意外な発言をしました。
 
 「私よりも先に、あなたには死んで欲しくないな~」



 「俺が死んだら寂しくって生きていけないってこと? 可愛いところあるじゃん」
 
そう私は解釈。



 でも、一応「なんで?」と聞いてみると・・・

 

 妻から返ってきた言葉は、想像とはまったく違うものでした。
 

 「だって、あなたの病気の対応、葬式や相続のことなど死んだ時って

  色々とやることあるでしょ。家で死なれたら警察とかも調べにくるんでしょ。

  そんなのヤダ! すごいストレスよ!」



 「・・・・・・」と私。



 「俺が死ぬこと自体に心痛めてくれるわけではないんだ・・・

  必ずしも寂しかったり、辛いということでなく、

  それら全てを含めた諸手続きが大変ってことか~。

  まんざら、あの表がいうこともウソでもないんだな・・・」と妙に
  納得してしまいました。






 ■ 「嬉しいこと」や「誇らしいこと」もストレス?!
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 この表とは「ホームズ・ラエのストレス表」と呼ばれるもの。


 人は生きていくうえで、色々なストレスがあります。

 しかし、それは必ずしも「嫌なこと」とは限りません。

 一見「嬉しいこと」や「誇らしいこと」も、その人にとってはストレスに
 なったりもします。


 例えば、結婚、輝かしい成功、クリスマスなど。

 また、何気ないことでもある、入学や卒業、子供の独立なども。


 そして、日常の出来事にかかるストレス度を調べて点数化したものが
 「ホームズ・ラエのストレス表」。



 まず、この表で、あなたのストレス度を調べてみてください。

  ⇒ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-BK0037IMG01-100629-A1.html



 過去1年間に該当する出来事があれば、その点数を合計していく。


 そして、その点数によって、この先2年間でどれくらい心身の病気に
 かかる恐れがあるか?の危険を予測することができるといわれています。

 以下の様な点数で、心身に何らかの変調をきたしているという結果が
 出ているそうです。


  合計得点   疾患発症率

 「150~199」→ 37%
  
 「200~299」→ 51%

 「300~」  → 79%


 あなたのストレス度はどうでしたか?






 ■ 誰でもなる可能性がある「心の病」! あなたは大丈夫?
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 2010年6月に政府は、2009年の自殺者数が前年比596人増の3万2845人と
 12年連続で3万人を超え「大変憂慮すべき状況」と強調。


 そして、この自殺者の大半の例では、自殺直前には精神健康面の不調や
 心の病気があると指摘もされています。



 その他、ストレスや心に病に関するデータとしても、

  ・労働者の58.0%が強いストレスを感じている

  ・企業の61.5%で、この3年間に「心の病」が増加

  ・精神疾患による労災申請・認定が年々増加

  ・将来の健康状態に対して、不安を持っている労働者は81.0%

  更には、

  ・心の病の85%がうつ病であり、

   (1)時点有病率2~5%

   (2)生涯有病率12~15%
 
   と決して珍しくない病気。



 また、ストレスを受けやすい性格として、以下のようなものが特徴と
 と言われてきていました。

   1、仕事熱心 ・・・ まじめ、几帳面、頑張りや
 
   2、責任感が強い ・・・ 律儀、完璧主義、妥協を許さない

   3、いい人 ・・・ 人間関係に気を使う、頼まれると断れない

   周りから信頼の厚い、職場で必要とされるタイプ。



 反面、最近では新型うつ病として、他責的で自己中心的なもの。

 例えば、会社に出勤している間は憂うつで仕事が手につかないが、
 家に帰れば好きな趣味に熱中できるといったタイプも増加中とのこと。




 また、不幸にも実際に自分や家族、職場の部下などが心の病に
 なってしまった場合。

 偏見や誤解、知識不足のよって悪化してしまうケースもあります。


 例えば、

 ・そもそも精神的な病気や病院に対してネガティブなイメージを持つ

 ・気合が足りなかったり、心の弱い人の問題と捉える

 ・つらそうな状況を見て、ガンバレと励ます

 ・何ヶ月もの休養は、ただダラダラしているだけと捉える

 ・調子が良くなってきたから、薬や通院をやめる

 ・今までの分と取り戻そうと、無理をして再発してしまう



 また、最近は精神科・心療内科と名乗る医療機関が急増。

 そして、安易な多量な投薬によって、薬漬けになってしまうというケースも。






 ■ そもそもストレスとは? 防ぐためにまずは何をすべきか?
 ----------------------------------------------------------

 では、どうやったらストレスから身を守ることができるでしょうか?


 あなたやあなたの周りの方は大丈夫でしょうか?



 そもそも、ストレスとは、ストレッサーとストレス反応とを合わせた総称。


 「ストレッサー」・・・ストレスを生じさせる外界からの刺激。

           個人にとって、心理的あるいは身体的な負担となる
           ような出来事や要因。


 「ストレス反応」・・・ストレッサーによって引き起こされた心理的反応、
           身体的反応、行動的反応



 ストレッサーを長期的に受け続けるとストレス反応が発生します。


 そして、さらに続くと病気に・・・



 そして、一番恐ろしいのは、いきなり病気と診断されたり、休職すること。


 それを防ぐためにも、早期発見が重要です。


 具体的には、現状のストレッサーやストレス反応に気づくこと。


 気づきさえすれば、何かしらの対応がとれます。






 ■ 客観的にストレスをチェックする方法!
 ----------------------------------------

 では、どうしたらいいでしょうか?
 

 まずは、ストレッサーのチェックとして、冒頭でご紹介した
 「ホームズ・ラエのストレス表」が活用できます。



 また、ストレス反応の特徴としては、以下の3つの側面がある
 と言われています。


 「心理的反応」

  ・・・ 不安、緊張、怒り、イライラ、興奮、混乱、落胆、憂うつな気分

            ↓

          変化が捉えにくい
         ~~~~~~~~~~~~~~~~

 「身体的反応」
 
  ・・・ 動悸、冷汗、胃痛、下痢、手の震え、頭痛、頭重感、疲労感、
    食欲低下、不眠、めまい、ふらつき
 
            ↓
      
          自分で気づきやすい
          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 「行動的反応」

  ・・・ 遅刻や欠勤、ミス、事故、口論やトラブル、飲酒量・喫煙量の増加

            ↓
                     
          周囲の人に気づかれやすい
          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  


 意外にもストレスは自分でも気づかない。
 

 これらのことを簡単に、客観的にとらえる得る方法として、
 「ストレスチェック表」というものでチェックができます。



 そして、上記の「行動的反応」は、周囲の人に気づかれやすいことが特徴。


 つまり、家族・友人や上司・同僚など周りの方がストレス反応に気づく
 ことも大切です。


 これは、「家族による労働者の疲労蓄積度チェックリスト」という
 ものでチェックできます。



 まずは、これらで、あなたと周りの方のストレス状態をチェック!
 
  ⇒ http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-BK0037IMG02-100629-A1.html





 ■ 現状のストレスに気づいたら、どうするのか?
 ---------------------------------------------

 いかがでしたでしょうか?


 あなたと周りの方のストレス度は?



 ストレスによる疾病や心の病を未然に防ぐためにも、早期発見が重要。


 そのためにも、まずは、自身や周りの方のストレッサーやストレス反応に
 気づくこと。


 そのためにも上記のようなチェック表をご利用下さい。



 しかし、実際に気づいた場合にどうするのか? 


 また、不幸にも心の病になってしまった場合は?


 あるいは、そもそもそのようなことを未然に防ぐには?



 次回メルマガは、これらのヒントになることをご紹介します!






 ■ 今回のおさらい ■
 --------------------

  ◎ 現在のストレス社会では、誰でも「心の病」になってしまう
    可能性がある


  ◎ さらには、偏見や誤解、知識不足のよって悪化してしまう
    ケースもある


  ◎ ストレスとは、ストレッサーとストレス反応を合わせた総称


  ◎ ストレッサーを長期的に受け続けるとストレス反応が発生。
    さらに続くと病気になる


  ◎ それを防ぐためにも、まずは早期発見が重要。
    現状のストレッサーやストレス反応に気づくこと


  ◎ チェック表を活用することで、現状のストレス度がわかる
   



  < 次 回 >

  現状のストレス度はわかった。

  でも、その場合にどうするのか? 

  また、不幸にも心の病になってしまった場合は?

  あるいは、そもそもそのようなことを未然に防ぐには?

  次回メルマガは、これらのヒントになることをご紹介します!




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 ◆自分はどんな人間なんだろう? 再発見のための一冊!

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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・


 私は、そこそこサッカーが好きです。


 中学時はサッカーをしていましたし、お騒がせなアルゼンチン代表の
 マラドーナ監督が選手時代の頃からワールドカップも観ていました。


 その時の日本は、ワールドカップに出たこともない弱小国。


 ワールドカップなど、日本と縁のない非常に遠いところという印象でした。



 その時と比べたら、今の日本は凄いなと実感。


 4大会連続出場で、選手も海外で活躍している。

 そして、今回は決勝トーナメント進出です。



 そんな好調の日本チームですが、その要因は色々とあるはず。


 その中で、私が目についた点がありました。



 それは、日本人の特徴を活かしたチームづくりをしているということ。



 一見、世界のサッカーで、日本人の弱点と思われる特徴が長所となっていた。



 例えば、日本の選手は、他のチームよりも運動量が最も多いというデータが
 出ています。

 3試合のグループリーグが終わった時点で、32カ国中2位。



 日本の守備は、必ず相手より数的な優位をつくってプレッシャーをかけます。

 1(相手)対 2(味方)という局面を沢山つくる。


 サッカーは11対11で対戦します。


 つまり、多くの1対2の局面をつくるには、その分多く走り回る必要がある。


 そんな守備は、海外メディアから、粘り強く献身的な組織的なものと好評価。




 また、前線でボールを持って攻めようとしている選手がいたとします。


 当然、相手の選手がボールを奪いくる。


 しかし、味方の他の選手が空いているスペースに走りこむことで、
 相手の選手がそれに釣られてしまう。

 その分、ボールを持っている選手はラクにプレーすることができる。



 つまり、個人の技術力や体格に劣るということを、走る量でカバー
 しようということです。


 簡単に言うと、非常に疲れるということ。





 そしてこれは同時に、味方を活かすための献身的なプレーでもある。




 野球やサッカーなどのスポーツは、得点にからんだ選手が、
 一際目立って ヒーロー扱いされます。


 しかし、チームの勝利に貢献したという視点で言えば、
 多くの選手が目立たないところで頑張っている。


 例えば、フリーキックを蹴る選手がいたとします。


 しかし、ファアルを相手からとってチャンスをつくった選手。

 囮になるキッカーや、相手の壁に紛れ込んで混乱させる選手もいる。


 そんなこんなで得点のチャンスをつくります。


 また、直接的なプレーヤー以外にも、ベンチにいる選手やスタッフなども
 形が変れど何かしらの同様なことを行っている。



 そういった日本選手のプレーを見たり、選手のコメントを聞いていると、
 「試合に出られない選手やスタッフの分までも」、「チームのために」、
 「チームがまとまって」というものが非常に多かった。


 スター選手の揃う他の強豪国が内紛を起こしてバラバラだったのとは対象的。


 当然、ベンチにいる選手は、自分が出られなくて悔しい思いを持っていたり、
 不満もあるかもしれません。

 チームは勝利しても、自分自身は活躍できない。

 非常に複雑な心境でしょう。


 しかし、自身を犠牲にして、チームのためにと貢献しようとしている。




 そんなことを見聞きしていて、ある事を私は思い出しました。



 私は高校と大学とでアイスホッケーをしていました。


 大学のとき、我々の学年と上の学年で不協な状態になり、
 互いに不満を持つことに・・・


 もう我慢できずに、自分たちの思っていることを話し、
 上級生も腹を割って話し合った結果、互いの態度が変わりました。


 それは、皆がチームのためにと、今の自分が出来ることは何か?という視点。


 試合に出られない人も、チームのために貢献している姿が如実に表れます。


 試合に出ることができた私も、選んでもらった期待に応えるため、或いは、
 試合に出られない人のために頑張ろうと・・・


 柄にもなく、地道な練習が嫌いな私が、筋トレやランニングなどの個人的な
 トレーニングも行いました。

 そして、大会では優勝するという結果に・・・


 そんなこともあり、デンマーク戦の勝利は、非常に嬉しくもあり、
 ちょっとホロっときたものがありました。




 ラクビーのスクラムは、個の力を足した以上の力が発揮されると言われます。


 つまり、1つになったチームの力は、個の力の単純な足し算でなく、
 掛け算になるということ。


 しかし、個の我やプライドが強すぎて、まとまりが無くなると、
 個の力は引き算、最悪は割り算になってしまいます。




 もちろん個の強さを基にチーム-が形成できれば最強です。


 しかし、過去にも、スター選手を揃えた強豪国が負けたケースは沢山ありました。



 当然、どの国も自国の優秀な選手でチームは構成されています。


 その選手たちは、ステイタスや経済的な成功も得て、プライドも高いはず。


 それらをまとめて、同じ方向にベクトルを合わせ1つの目標を目指す。

 そのため、個々がチームのために、今の自分に出来ることをする。

 そして、時には自分の思いを押し殺す必要もある。



 個々の身体能力が非常に高いアフリカ勢が、ガーナ以外は敗退。

 歴史ある競合国が負けたり、内紛を起こしているなかで、
 チームとして力を発揮することこそが一番難しい点だなと痛感しました。



 そんな俺が俺がという個の我よりも、全体的なまとまりを大切にする。

 コツコツと地道なものを積み上げていく。


 そんな日本人の気質が活きたチーム作りと試合ではないかなと感じました。
 



 私も、仕事、育児、食事の準備、皿洗い、洗濯、掃除、ゴミ出しと
 豊富な運動量をこなすなかで、不満をもつこともあります。


 しかし、日本チームを見習って献身的なプレーも必要だと再認識しました。




 追伸

 ちなみに、走行距離のデータ。

 グループリーグ3戦でのものです。


 やっぱ、個々の選手の身体能力や個人技の高いチームほど走っていない。


 無駄な労力を使わず効率よく勝てれば最高です。

 でも、負けてしまったら・・・


 アフリカ勢は?

 10位・南アフリカ   (自国開催のため頑張った! でもグループA3位で敗退)

 17位・アルジェリア  (グループCビリで敗退)

 22位・コートジボアール(グループG3位で敗退)

 23位・ガーナ     (アフリカ勢で唯一突破! グループD2位→ベスト8進出)

 24位・カメルーン   (日本と同グループEビリで敗退)

 32位・ナイジェリア  (ダントツでビリ グループBビリで敗退)



 競合国は?

 6位・イングランド (ヨーロッパ先進国は、自国リーグが発達し戦術的
            グループC2位で突破→ベスト16で敗退)

 8位・ドイツ    (上記と同じ グループD1位で突破→ベスト8進出!)

 13位・イタリア   (上記と同じ でもグループFビリで敗退)

 16位・スペイン   (上記と同じ グループHを1位で突破!)

 26位・ブラジル   (規律と組織力を重視するドゥンガ監督の影響か?
            個の華やかな技術のブラジルが?! グループG1位通過!)

 27位・フランス   (ヨーロッパ勢でビリ2、グループAビリで敗退)

 31位・アルゼンチン (抜群の個人技を持つスター軍団 
             グループB1位通過→ベスト8進出!)




 また、1位は、オーストラリア。

 日本と同じアジア枠の1位通過で予選は突破!

 でも、残念ながらグループDの同点3位で敗退。


 ちなみに、本日対戦するパラグアイは19位でした。


 (FIFAのオフィシャルサイトより)



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