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          << 元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! >>

                                第0043号(2010/8/5)チーム医療
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   ■■ 前向きに進むため! あるがままの自分を受容する ■■ 

                     < 後 編 >        

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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。 


 以前、NLPのスキルである「目標の明確化」をご紹介ました。

 その際に、私自身が設定した「家庭菜園に挑戦! プチトマトを作る!」
 という目標の途中経過をご報告します。

 ちょっと驚くことがあったのです。

                       続きは編集後記で・・・
 
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 漠然とした不安を感じること。


 嫌なことや辛いこと。


 苛立つことや怒りを感じること。



 そんな思いを、抱え続けていったらどうなるでしょうか?



 前・後2編を通じて


 前向きな方向に進むために、あるがままの自分を受容する。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そんなことについてご紹介しています。


 今回は、その後編です。






 ■ 不安や不満を話してみて、私が思ったこととは?
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 前回、前向きに物事を進めるためにも、自分の気持ちを外に出し、
 自分の感情や現実をしっかりと自覚する必要があるとご紹介しました。

 かいつまんで言うと。 


  ◎ あるがままの自分を受容するとき、初めて人は変化する


  ◎ 人は十分に理解され受容されるほど、前向きで建設的な方向に
    働いていくようになる


  ◎ 前向きに物事を進めるためにも、自分の思いや気持ちを外に出し、
    自分の感情や現実をしっかりと自覚する必要がある


  ◎ そして、自分の思いを話して、それをしっかりと聴いてもらうには、
    安全・安心で、全てを受け止めてくれるような相手が理想的である


 詳しくはこちら↓
 http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-BK0042-A1.html




 以前、私は不安や不満があったとしても、それを口に出すことに
 意味がないと思っていました。


 そんなこと話をしても、現実は何も良くならない。

 しかも、聞かされる側も、楽しいことではない。


 それよりも、現状が良くなるために何をすべきか?を考え、
 どう行動するか?に切りかえるべきだと。



 しかし、数ヶ月前のことですが、自分でも意外な経験がありました。


 それは、自分の弱い部分も含めた思いやグチなどをポンポンと話したこと。

 そして、それらを出し尽くして、前向きな気分になれたことでした。




 最初は、そんな不安やグチなど話すつもりはありませんでした。


 だが、話を聴いてもらっているうちに、ドンドン出てくる。

 「聴いてくださいよ! それでですね〜。しかも〜」なんて具合に。


 ある程度出し尽くしてスッキリし、ちゃんと自分の思いを自覚する。


 すると、次にどうするか? 自分はどうしたいか? など前向きな方向に
 切り替わる。
 
 また、自分の思いや考えも整理できる。


 改めて、自分の思いを話して、それを聴いてもらうことに効果があること。

 そして、人は論理的に動く機械ではなく、感情を持った生き物なんだなと
 感じました。






 ■ ユビキタス・カウンセリングとはどんなサービス?
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 そのキッカケは、無料相談のユビキタス・カウンセリングというもの。


 文部科学省科学研究費の助成を受けたプログラムです。

 地域社会のこころの健康づくりに寄与し、各種無料サービスをネット上で提供。

 
 そして、私が利用したのはインターネットのSkypeを使ったネットカウンセリング。

 これは、臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士による1回あたり50分の
 無料相談ができ、全部で10回のカウンセリングを行うもの。




 数年前から、私の妻も心身の病気になり、入退院を繰り返していました。

 
 なかなか病状は良くならず、現在もそれは続いています。

 その対応に加えて、子供たちの家事・育児、自身の仕事もこなすなか、
 私自身もストレスを抱えるようになりました。


 妻の症状と同時に、そんな自分がストレスで病にならないようにと思い、
 ネットカウンセリングを利用してみた次第です。






 ■ 心理テスト、役立つ情報の紹介もある
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 そのため、このサービスは、何気ない日頃の生活の些細なことを話す場
 とは違います。


 ただ、ユビキタス・カウンセリングのホームページには、こう書いて
 ありました。

 心の病を抱える7割の方は専門機関を利用せず、その要因は、
 生活の忙しさや相談費用の問題、精神科医療への不安などとされている。


 そして、その課題を解決するサービスがユビキタス・カウンセリングだと。



 どうしても、カウンセリングといものは高額で、時間や場所も拘束される。

 本当に効果があるか? と不安があるかもしれない。


 そして、1番理想的なのは、普段から、身近に安全・安心で全てを受け
 止めてくれる相手がいてくれることです。



 しかし、話づらいことがあったり、ストレスをご自身で抱えて、
 専門的な知識を要するような相談なら、最初の入り口として利用して
 みるのも1つの手かもしれません。


 個人的には、この様なサービスがもっと普及したらいいなと感じた次第です。


 また、こちらのホームページのサービスには、
 恋愛感情尺度、不安・抑うつ尺度、幸福感尺度などの心理テスト。

 リラクセーション法やお勧めの本の紹介などもあります。


 ご関心がある方はこちらをご覧ください。

 http://www.ubiquitous-counseling.com/






 ■ 今回のおさらい ■
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  ◎ 数ヶ月前、自分の思いを話して、それを聴いてもらうことに
    効果があるこのことを再実感

 
  ◎ そのキッカケは、無料相談のユビキタス・カウンセリングというもの


  ◎ それは、全10回の臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士による
    カウンセリング


  ◎ 話づらいことがあったり、ストレスをご自身で抱えて、
    専門的な知識を要するようない相談として最適


  ◎ 心理テスト、リラクセーション法・お勧めの本の紹介などもある




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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・


 長男のプラ太の希望で、プチトマトだけでなく、アサガオとヒマワリも
 一緒に育てることになりました。


 しかし、ヒマワリは青虫に葉を食べられてしまい、3つとも全滅。


 アサガオも4つの種を植えたが、芽が出てきたのは1つだけ。


 プチトマトは5つが発芽しました。



 発芽したアサガオとプチトマトは順調に成長。


 アサガオは数週間前に花を咲かせ、ツルは2M以上にも伸びています。





 そして、プチトマト。


 ネットで育て方などを調べていくと、どうやら"わき芽"とういものをやらないと
 いけないことを知ります。

 これは、実が出来るための栄養を守り、生育をよくするために行うとのこと。


 よくわからないながらもやってみました。



 しかも、どこかのサイトでは、この切った"わき芽"を土に植えると、
 改めて育つと書いてある。

 最初のうちは水につけておいて、その後に土に植えるとのこと。



 「本当かよ? 切った枝から?」 と面白半分でやってみました。



 そして、1〜2週間後。



 驚きました。



 なんと、切口から白い根っ子らしきものがニョキニョキと生えている
 ではありませんか。


 それを鉢に植え替えたら、それなりに育っているように見えます。

 そのため、プチトマトは7つへと増殖。



 「人間に例えたら、子どもの腕が切れて3人に増えてしまったようなもの・・・ 

  植物ってすごい!」


 そんな風に感心させられました。
 
 

 そして、親側のプチトマトは、緑の実を実らせることに。

 こんな感じ↓





 なんとなく、親側はプチトマトを収穫できそうな気がしてきました。


 だが、子側は2回りほど小さい。

 そんなことで、2つの子にも情が移ってきました。


 「こいつらも無事に育つだろうか? そしてプチトマトを収穫できるだろうか?」


 そもそも、親と子という表現でいいのか? 或いは、私が親なら孫にあたるのか?

 よくわかりませんが、子(孫)プチトマトの成長が楽しみなこの頃です。





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