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        << 元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! >>

                                第0044号(2010/8/18)チーム医療
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        ■■ 親から子へと伝わるもの。その影響力は? ■■ 

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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。 


 長男のプラ太は今年から小学生。

 学校でプールの授業もあり、慣れるにつれプールが好きになりました。


 そこで、埼玉県にある川越水上公園のプールに行くことになったのです。

 いよいよプールに入ろうとした時、この日の全ての予定がパーになる
 出来事が起きてしまいました。

                       続きは編集後記で・・・
 
--------------------------------------------------------------------

 
 ゴク ゴク ゴク。

 「プハー うめ〜 サイコー!」


 先日、長女のプリ子が麦茶を飲みながら、そう口にしました。


 「何それ?」と私。


 「とーちゃんのビールを飲む時のマネ。保育園で先生やお友達に、

  とーちゃんのマネすると、みんな笑うんだよ!」


 そんな恥ずかしいことしなくていいのにと思うのと同時に、
 子が家族から受ける影響に関するいくつかの事も思い出しました。

 
 今回のメルマガは、

 親から子へと伝える「家族連鎖」についてです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





 ■ 無意識に縛られているものとは?
 ---------------------------------

 弊社のセミナーで、ゲシュタルト療法のワークショップがあり、
 悩みなどを抱える参加者がワークを受けます。


 最初から明確な悩みがハッキリしているケースもあれば、
 漠然とした気になる程度のことから始まるケースもある。


 そして、不思議なことに、表面的な日常的のことから、
 本質的で根の深い問題に行き着くのです。


 ゲシュタルト療法では、これを未解決な問題と呼んでいます。


 色々なものがありますが、影響的に関わりが多いのが家族。

 特に両親。


 親の言葉、態度、接し方、生き方が、子の抱えている悩みの根にある。


 しかし、子はその事に気づいていないことも多くあり、
 普段の生活で無意識にそれに縛られて苦しんでしまうのです。






 ■ 「勝ち犬」VS「負け犬」
 ---------------------------

 ゲシュタルト療法の創始者であるパールズが
 「トップドッグ」「アンダードッグ」と呼んだ言葉があります。


 これは「勝ち犬」「負け犬」とうこと。

 そして、2匹の犬はケンカをします。



 勝ち犬は、いつも正しいことを言います。

 「○○しなければいけない」「○○であるべき」など。

 これは、子どもが成長するにつれ、親の人生観、社会の価値観、
 集団のルールなどを学び、それに従おうとします。

 人間の知性の声といえるでしょう。
 


 負け犬は、決めていたことを止めて、楽な方へと言い訳を言います。

 「そうは言ったって」「しょうがないだろう」など。

 または、「疲れた」「眠い」「○○したい」「××しなくない」なども。

 これは、心、体、感情、気持などの声。

 本音の声と言えるでしょう。


 この知性と本音がバランスを取れていると問題はありません。

 しかし、どちらか一方の声が強いとバランスを崩してしまいます。






 ■ 子に与えた影響に親は気づいているのか?
 -------------------------------------------

 子どもが学んだ価値観は、人生においての判断基準となります。

 当然、それが生きていく支えであり、羅針盤にもなる。
 

 しかし、鵜呑みにした価値観やあり方が、自分の本音と戦い苦しんで
 しまうことにも・・・


 そんな自分を縛っている価値観に気づき、自分の本音を受け入れたときに
 このケンカは終わるのです。

 ゲシュタルト療法では、そのような気づきを得られるワークを行います。


 私はセミナーの運営上、この様なワークを沢山見る機会がありました。


 そして、いつも思うことがあります。

 「子がこんなに苦しんでいることに、親は気づいていないんだろうな」と。


 親が良かれと思ったことでも、意図とは違うかたちで伝わってしまう
 こともあるでしょう。

 また、親も意識してはいないことでも、何かしらの影響を与えて
 しまったものもあるでしょう。






 ■ 子どもが演じる役割とは?
 ----------------------------

 ハッキリと名前は覚えていませんが、家族の中で子が演じる役割について
 書いてあった本がありました。

 その内容は、以下のようなもの。


 子どもにとって、家族がすべて。

 家族が安全な環境でないと、自分が育つことができない。


 そこで、自分を守り育てる両親の仲を取り持とうとする。

 そして、良い子か悪い子になろうとする。


 子どもが2人いる場合には、1人が良い子となり家族の和を保つ。

 もう1人は悪い子となり、問題を起こしたり、病気になったりする。

 そして、両親が協力して問題に立ち向かい、絆を深めるように働きかける。


 また、1人の子が病気から治ると、また別の子が病気になったり。

 あるいは、下の子を面倒みたり、家族を笑わせるピエロになる場合もある。


 子は無意識に、家族の場を敏感に感じ取って、そのような役割を演じる。

 当然、そのあり方は子の人生に大きく影響する。


 つまり、親はまったく意識せず意図しないところで、生き方そのものが、
 子どもの人生に大きな影響を与えているということでしょう。






 ■ では親として、どうしたら・・・
 -------------------------------

 その本を読んで、そして、ゲシュタルトのワークを見て、
 改めて親が子に与える影響の強さを実感。


 私自身も、両親の影響を強く受けているでしょうし、
 私のあり方や生き方も、プラ太やプリ子に強い影響を与えている。

 ちょっと身が引き締まる思いと重い責任を感じてしまいました。


 そう思うと、

 「飲み物を飲んだら、プハー うめ〜 サイコー!と言わなければいけない。

  そんな変な価値観を植え付けさせてしまったのか?

  あるいは、家族の場を和ませようと、笑わせようとしているのか?」

 なんて過剰に考えてしまいました。


 しかし、親としては、どの様に子に影響を与えるかはわからない。

 その時点で、自分自身が最善と思う行動なり生き方をするしかない。


 結局そう思い、「プハ うめ〜」と気持ちよくビールを毎晩飲み続けています。

 正確に言うと、本物のビールではなく第3のビールですが・・・






 ■ 今回のおさらい ■
 --------------------

  ◎ ゲシュタルト療法で取扱う「未解決な問題」には、家族の影響が
    深く関わりがある 

 
  ◎ 大人になる過程で家族から学んだ価値観やあり方が、自身の本音と戦い
    苦しみを生んでしまうこともある
   
  
  ◎ その葛藤をなくすには、自分を縛っている価値観に気づくこと。
    そして、自分の本音に気づいて、それを受け入れること






 【 追 伸 】

  家族との関わりにご関心がある方へ。 
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 『 ゲシュタルト療法 家族連鎖のワーク  
   〜親から子へ 隠された心のメッセージとは?〜 』のセミナーを開催します。

  「家族伝承」とは親から子へ伝わるメッセージ。

  それが、親の未解決な問題であった場合には「子と親の確執」「家族のトラブル」
  として現れます。

  今回のワークでは、その様な家族の課題を浮かび上がらせ、その因子を解きほぐ
  していきます。

   
  詳細はこちら↓ 
   http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-S1853-A2.html






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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・


 川越水上公園のプール。


 さすが埼玉。
 
 非常に広くて、沢山の種類のプールがあります。

 しかも、安い。 


 難点を言えば、広いばっかりに1つ1つのプール間も広い。

 移動する際は、砂利などで足が痛い。

 また、天気が良い日であれば、熱くて歩けない。
 


 そのため、サンダルを履いてプール際まで行って泳ぐ。

 他のプールに移動する際は、またサンダルを履いて移動する。

 そんな感じになります。



 我々は着替えて、プラ太がお気に入りの流れるプールに直行
 しようとしました。

 しかし、入口から一番遠くにある。


 かなり歩いて、いよいよプールに入ろうとしました。




 その時です。




 この日の全ての予定がパーになる出来事が起きてしまいました。




 バタ。



 「ウギャー」

 


 振り向いてみると、なんと長女のプリ子が倒れていました。



 どうやら転んだみたいです。




 起き上がらせてみると、両肘、両膝から血が出ている!



 ただ、プラ太はそんなのお構いなし。

 「放っておいて、早く流れるプール入ろうよ〜」



 しかし、このままプールに入れるわけにもいかないと判断。

 一番奥の流れるプールから、一番入り口側にある医務室へ逆もどり。
 
 消毒、赤チン、バンソウコウと治療をしてもらいました。


 

 ただ、プリ子は完全に戦意喪失。(闘うわけではありませんが・・・)

 「プール入らない。もうお家に帰る」と泣きべそ気味。




 とはいっても、ここ川越まで来たのに、プールには入っていない。


 プラ太も泳ぎは得意でないし、まだ小1。

 親の目から離れて、1人で遊ばせるもの危険。



 結局、私はプール際でプリ子を抱っこしながら、プラ太がプールで遊ぶのを監視。



 でも、熱い。



 幸いに天気は曇気味ではあるが、周りには太陽を遮るものもない。

 プリ子を下し、私もプールに入ろうとすると「ダッコ、ダッコ」と泣き出す。



 それでも、プラ太は流れるプールに行きたがります。

 とはいえ、プラ太が流れていって1人にさせるのも心配です。



 考えた挙句、レンタルボートを借りることに。


 「これなら、プリ子も大丈夫だろうし、プラ太も遊べる!」


 我ながらグットアイディアと思いました。



 ところがです。



 プリ子をボートに乗せると「怖い、怖い」と嫌がる。
 
 挙句、「降りる、降りる」と大泣きする。



 結局、流れるプールの10分の1も進まないうちに終了。

 3分も使わないで、ボートを返却。


 
 仕方なく、気分を変えるために、相当早めの昼食。



 その後、赤ちゃん・子ども用のプールもあったため、
 プリ子をそのプールに入れようとしました。
 

 「ここのプールで、慣れれば大丈夫かも」と期待。


 しかし、「しみるー」とプル子は拒絶。




 「もはやコレまで」と私も諦めました。





 「もっと遊びたい!」とプラ太は大反対。


 「お家に帰るの〜」の一点張りのプリ子との間に挟まれた私もお手上げ。



 「とうちゃんはどっちでもいいから、2人で話し合って下さい」

 私も無責任の投げやり気味。
 


 当然、子どもたちの話し合いは、まったくの平行線。



 「また、今度こような〜。 家帰ったら"電車でGO"していいから」

 私はプラ太をそう説得して帰ることになりました。



 帰りのバスは、始発。

 このバスは、プールのための臨時便。

 そんなに早く帰る人がいないためか午前中はない。


 そのバスに乗るのは我々のみでした。
  

 改めて、想定外のことばかり起きる子連のお出かけに疲れてしまいました。  




 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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