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        << 元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! >>

                               第0052号(2010/10/21)チーム医療
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           ■■ やってみた! そして思った育児・家事 ■■ 

                     < 第1回 > 
    
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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。 

 
 ちょっと前の夏休みのこと。
 
 長男のプラ太の希望で、新幹線&猪苗代湖に行ってきました。

 前回のメルマガでは、桧原湖の出来事について紹介。


 今回は、五色沼での一時を争う大変な出来事についてです。 

                       続きは編集後記で・・・


------------------------◆ちょっと腕試!◆-------------------------


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   →「情動的興奮」のような道筋が考えられる。   ○か×か?


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---------------------------【 本 編 】---------------------------



 「そんなこと自分でやって! 子供じゃないだから〜

  それに、ゴミ捨てといてって言ったでしょ!
 
  役立たないばかりか、足でまといにならないでよ!」



 会社で汗水たらして家族のために働いているお父さん。


 疲れているので、家に帰ったら「あなたお疲れ様〜」と妻からビールでも
 ついでもらって労ってもらいたい・・・

 
 しかし、そんな思いも裏腹に、冷たい仕打ち。


 でも、どうして世のお父さんとお母さんには、こんなにも大きなギャップが
 あるのでしょうか?


 

 ところで、このメルマガでは、川辺家の子ども達ネタが多い。


 それには事情があります。


 実はここ数年、妻が心身の不調のため、数ヶ月を要するような入院を
 繰り返しています。 
 
 そして、それは今も続いている。


 そんなこともあり、育児・家事の多くは私がやる。
 
 というより、ほとんど私。


 平日は、育児・家事と仕事。

 休日は、子ども達の希望でお出かけ。

 (本来であれば、仕事であるセミナー運営だが、お休みをもらっている)
  

 そのため、私の感情の起伏が激しくインパクトに残ることとして、
 どうしても子ども達との出来事に偏ってしまいます。



 今、編集後記で書いている猪苗代湖・裏磐梯の旅行も含めて、
 このメルマガで紹介していることは私(親1人)と長男の小1プラ太、
 長女の保育園生プリ子(子ども達2人)の構成がほとんどです。



 先日、今度のメルマガに何を書こうかと困りました。


 そんなこともあり、僭越ながらお父さんとして育児・家事を本格的に
 やってみての思いを、

 「やってみた! そして思った育児・家事」

 と称して、数回にまたいでご紹介したいと思います。


 
 今回は、「育児・家事をする前のお父さん側からの視点」についてです。






 ■ 必死に働くお父さんが思うこと・・・
 -----------------------------------

 「主婦ってたいそうなご身分だな〜

  俺達が、こんなに必死で働いているのに〜」



 私は前職では、外回りが多く移動は社用車でした。 


 多忙の中、たまにファミリーレストランに入ります。

 昼食がてらに、打合せ、資料の整理、次の訪問先の準備などを
 行うからです。


 しかし、混んでいて、受付時に待つこともあります。


 そんな時、店内のぞいて見ると


 「ギャハハハハ・・・」

 
 手を叩いて大声で笑っているママさん達がいます。


 昼食はとっくに終わって、ドリンクバーをたらふく飲んでいる。

 そんな数人のママさんグループが沢山存在。



 「うるさいな〜 というか、全く会話が途切れない・・・」

 こちらの昼食時に、そんな風に感じています。



 「でっさ〜 ちょっと聞いてよ〜」

 まだまだ続きます。



 「それにしても、よく喋るな〜」

 そんなことを思いつつ、お店を発つことに。
 


 こんな風景を見ていると、ついついこんな風に思ってしまいます。


 「主婦ってたいそうなご身分だな〜

  俺達が、こんなに必死で働いているのに〜」と。



 そんな思いが、ある一視点からの見方であることに気づくには、
 まだまだ月日が必要でした。



 誤解しないでください。

 決して、全国のママさんの敵に回そうとしているのではありません。



 ただ、その背景には、激しい競争社会、更には不景気がある。


 「男は外に出たら7人の敵がいる。

  そんな生きるか死ぬかの中、俺は家族を守ってあげているんだ!」


 「上司やノルマがつらい。でも、家族のために会社を辞めるわけにはいかない・・・」


 「辛くて苦しいが、家に戻って家族にグチを言いたくない。黙って我慢だ」


 「せめて、家に帰ったら、この辛さを労ってほしい・・・」


 世の男性陣・お父さんはそんな思いを抱えているかもしれません。  


 私自身も、同様な思いを持っていました。






 ■ 育児・家事を手伝う私が思ったこととは?
 ------------------------------------------

 そして、長男のプラ太が産まれた。


 当時、私も極力、育児・家事を手伝っていました。


 「あら〜 あんたは良くやるね〜」

 親戚のおばさんなどからお褒めの言葉をもらいます。


 そして、すかさず。


 「でも、うちのお父さんは、何も全然してくれなかった〜」


 なぜか、必ず夫のグチを言う。


 どちらかというと、後者のコメントのほうが力強い。



 「まーね。俺は出来るパパだよ。仕事に比べたらたいしたことないよ」


 私は内心そんな風に思っていました。



 そんな思いに変化が起きるのには、まだまだ月日が必要でした。



 誤解しないでください。

 しつこいようですが、全国のママさんの敵に回そうとしているのではありません。






 ■ 町で見かけるお母さんを見て・・・
 ------------------------------------
 
 「タケシだめでしょ! こっちに来なさいバカ!」

 
 プラ太が産まれてから、町で親子の姿が目に入ってきます。


 そこで、決まって思うことは、こんなことです。


 「そこまで怒るほどのことかな〜 世のママさんってイライラしているな〜」

    
    そして、


 「女性は、感情的・情緒的だからな〜」と。
 
 


 そんな思いが偏見であることに気づくには、もう少し月日が必要でした。




 誤解しないでください。

 何度も言いますが、全国のママさんの敵に回そうとしているのではありません。


 撤回します。 私が間違っていたことを。(←恐ろしさのあまり、言っちゃった)






 ■ 育児・家事を本格的にする際に思っていたこと・・・
 -------------------------------------------------

 ところがです。


 そんな私にも、幸か不幸か本格的に育児・家事をやる機会が訪れました。



 その時、私はこんな風に自信も持っていました。


 「俺は仕事で幾多の修羅場を冷静に乗り越え、優秀社員としても何度も表彰された。
 
  また、新人研修や教育など、部下の育成にも携わってきた。

  そんな経験と合理性をもってすれば、育児・家事なんて恐れるに足りず!」



 しかし、そんな思いがガラッと変わってしまうことに、
 その時の私は気づいていませんでした。


 続きは次回に。

 

 【 次 回 】

 「本格的に育児・家事を行ってみて、その思いを一言にすると・・・」に
 ついてです。




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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・

 
 ちょっとスリリングな思いで終わった桧原湖でのボート遊び。

 その後、本日のメインである五色沼に向かいました。



 「本当に大丈夫か?」


 私はプラ太に何度も尋ねました。



 五色沼の自然探勝路は4Km弱ある。

 山登りほどではないが、それなりにアップダウンもある。


 しかも、私たちの靴はハイキング用のものでなくサンダル。

 条件的にあまりよろしくない。


 でも、プラ太は「全部、ちゃんと歩くの!」と意気揚々。


 言えば言うほどムキになる。



 心配なのはそれだけではありません。

 長女のプリ子は直ぐに「ダッコ、ダッコ」とせがんでくるでしょう。

 更には、気温も30度に近いかそれ以上。



 ただ、「今更予定を変えるのも面倒だ。何とかなるだろう〜」と
 出発を決意しました。



 出発地点は、裏磐梯ビジターセンターがある毘沙門沼側から。



 五色沼とは・・・

 磐梯山の北側(裏磐梯)にある大小数十の湖沼群のこと。

 1888年に小磐梯山の水蒸気爆発によって山体崩壊・岩屑なだれを起こし
 崩壊した山体が川をせき止め、数百の湖沼が出来た。

 桧原湖の南東にある数十の湖沼群・地域が五色沼と呼ばれる。

 流入している火山性の水質の影響や、植物・藻などにより、湖沼群は
 緑、赤、青などの様々な色合いを見せることが名称の由来である。


 こんなところです↓
↑毘沙門沼






 この毘沙門沼は大き目の沼でボート遊びもできる。

 そして、お土産屋、食事処も沢山あり、観光客で混在していました。


 その混雑と道のアップダウンもあり、早速プリ子がダッコをせがんできました。


 「かなり足場も悪いし、周りの人に迷惑をかけてはいけない」

 私はプリ子をダッコして進みました。



 10分ほどすると、人もまばらになり、道も平坦なところが多くなりました。

 
 その様な所は、プリ子を1人で歩かせます。


 赤沼、みどろ沼と順調に進んでいきました。


 「今まで何メートル歩いたかな?」


 プラ太は各沼に立てられている標識に書いてある距離を
 楽しみにしていました。

 また、熱さもあるため、こまめに休憩して水分補給をします。



 「何てことないな〜。心配して損した」

 私は、そんな風に思っていました。
 



 ところがです。




 ここで大変困ったことが起きるのです。
 


 プリ子がとんでもないことを言い出しました。


 「とーちゃん。ウンチ!」


 「え? 出かける前にトイレ行っただろ?」


 「でも、ウンチしたい!」


 「我慢できる?」


 「できない。すぐ出そう」

 

 ちょうど、現在地は自然探勝路の中間。


 どちらかの口に行かない限りトイレはない。



 周りには、それなりの観光客がいるため、その辺りでする訳にもいかない。



 仕方ありません。


 
 プリ子を背負って、猛ダッシュです。



 弁天沼、青沼など綺麗な彩の沼など目にする暇などありません。



 途中、小学生らしき団体が「こんにちわ〜」と爽やかに挨拶をしてきます。


 こっちはそんな余裕がない。

 でも、無視するわけにもいかない。


 「ハイ、コンニチワ」


 延々と続く、小学生の列に対して挨拶を続けます。



 「ウンチでそう」


 ときより、私を焦らすようにプリ子がささやきます。



 「あと何メートル?」


 私は、息切れして倒れそうなマラソン選手のごとく急ぎます。
 

 そして、最後の沼である柳沼が見えてきました。


 「あと、もう少しだ・・・」

 
 そして、お土産屋を発見!


 駆け込むようにトイレに入ります。



 「間に合った!」


 「いいぞ、ウンチして」



 私は安堵と満足感を感じていました。


 
 ところがです。



 「もう出ない・・・」


 「は? あんなに、したいって言っただろう?」


 「もうしたくないの〜」とプリ子。


 プリ子は何事もなかったように、トコトコと歩いて行き、
 「アイス食べたい〜」と言い出します。


 私は疲れで放心状態。


 今更、見逃した沼に戻る気もありません。


 ほとんど、見ないで駆け抜けた五色沼でした。
 



 その日は、東京に帰る日。


 もう一度、猪苗代湖に立ち寄って、猪苗代駅に向かいました。


 「ハ〜 あとは、帰るだけだ・・・」

 私は安堵しきっていました。 


 
 ところがです。



 そんな私を、まだまだ休ませてはくれませんでした。



 その後、猪苗代駅から磐越西線に乗って郡山駅に向かい、新幹線に乗り換えます。


 しかし、乗り換え時間はかなり短く余裕がない。


 そんな時。


 また、事件がおきました。



 「ウンチしたい」


 プリ子が言い出しました。



 「我慢しろ」と私。


 「ダメ、出ちゃう〜」

 
 しかたなく、トイレに駆け込みます。


 「あ〜 2分しかない。早くしろ」

 私は焦ります。


 「まだ、出る〜」

 プリ子のたまったウンチがここぞとばかりに沢山でます。


 ガタ、ガタ。


 なんだか、新幹線が到着したような音が上のほうでします。

 
 「もう、いい」

 無理やりプリ子のお尻を拭いて、担いでエスカレターを駆け上がり、
 ホームに向かいました。


 号車などを見向きもせず、目の前の電車に駆け込みます。



 プシュー。


 その瞬間、ドアが閉まりました。


 ギリギリセーフ。


 通勤電車ならともかく、新幹線で駆け込み乗車は初めてでした。

 
 その後も、子ども達は新幹線の中でギャーギャー騒いで、
 後ろの席の人にもチョッカイを出す。



 天候も素晴らしく、楽しかった猪苗代・裏磐梯の旅行でした。


 でも、昨日に東京を出発したことが遠い昔の様に思えてしまう。

 
 毎度のことながら、疲れた出来事でした。



 猪苗代・裏磐梯シリーズは終了です。
 

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