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  ~ 毎日をやる気をもって元気に暮らすためのメンタルへルス情報を紹介 ~ 

             元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! 
                                          VOL.63 2011.2.15
◇◆---------------------------------------------【チーム医療】----◆◇

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        ■■ やってみた! そして思った育児・家事  ■■
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                      【 最終回 】 
    
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 「実は、今度の日曜日は娘の運動会があるのですが・・・」

 そう先輩の竹田さんは言いました。


 「は~? よくそんなのん気なこと言ってられるね~。今月の実績
 
 が足りないんだぞ! 運動会に行ったら数字あがるの?」と上司。


 「・・・・・・すみません。わかりました」



 私の前職場は成果主義。

 各部署のノルマは必達。


 数字が満たないときは、冒頭のように夜中も休日も働くことがあり
 ました。


 当然、家族との予定がある人も、変更を余儀なくすることに。


 私の先輩である竹田さんもその1人。

 しぶしぶ可愛い娘の運動会を諦めるしかなかった。


 そんな竹田さんは休日出勤の際に、どんな行動をしたのでしょうか?





 実はここ数年、妻が心身の不調のため、数ヶ月を要するような入院
 を繰り返しています。 
 
 そして、それは今も続いている。


 そんなこともあり、育児・家事の多くは私がやる。
 
 というより、ほとんど私。


 僭越ながら、お父さんとして育児・家事を本格的にやってみての思
 いを、

 「やってみた! そして思った育児・家事」

 と称して、数回にまたいでご紹介しています。



 今回は最終回として、


 [ 親の役割と使命を果たすためには?] です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 



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-------------------------【 運営者より 】--------------------------



 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。 


 私はメンタルヘルス関係のセミナーを担当しています。 

 現在、開催中のメンタルヘルスカウンセラー養成講座もその1つ。


 しかし、妻の不調による育児・家事の負担で、当日のセミナー運営
 には行っていません。


 ところがです。

 先週、12日~13日の運営者兼講師である梅本が不調でダウン。


 セミナー前に必要なものを渡し、伝達・連絡事項を伝えられない状
 況になったのです。

 そこで、私が当日に会場に行くことにしました。


 長男のプラ太と長女のプリ子を連れて・・・


                       続きは編集後記で・・・


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---------------------------【 本 編 】--------------------------



 ◆ 運動会に参加できなかった竹田さんは?
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 私が属した営業部などは外回りが主。

 お客様は企業であるため、土日に訪問できるところは少ない。


 「どうですか~ まわれるところあるんですか?」

 私は携帯電話で竹田さんと話をしました。


 「やっと1件だけアポがとれたよ。午後はその営業所を回ったこと
 にしてもらうよ」


 要はサボりということ。


 竹田さんは、完全にモチベーションを落としていました。

 そして、午後は仕事をしたフリをして時間を潰すだけ。
 

 もちろん、サボることは良くないことです。


 しかし、可愛い娘さんの運動会に参加できない悲しさ。

 更には、娘さんや奥さんもガッカリしている姿を容易に想像するこ
 とができました。


 こんな休日出勤は、疲れを増やしだけでなく、上司に対する恨みを
 増すだけだなと感じた次第です。


 この様なケースに限らず、30代前後の働き盛りのお父さんは、子ど
 もが親を必要として可愛い盛りである時期と重なることが多いはず。


 また、バリバリ働いていた優秀なお母さんも仕事を辞めることが多
 くなる時期だと思われます。






 ◆ 所帯じみてしまった私が感じたこと
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 私は、前職から自分の望みたい方向に進みたいという思いで転職を
 しました。


 しかし、妻が心身の不調により入院。

 育児・家事と仕事の両方をこなすことになりました。



 そんな日々を過ごしていると、


 「周りは、バリバリと忙しそうに働いている・・・」


 「研修を一緒に受講した仲間たちは、どんどん先に進んでしまう・・・」


 周りの人に負担と迷惑をかけることへの申し訳なさ、取り残された
 不安や憤りなどを感じるようになりました。

 
 買物に行けば、

 「おっトマトが安いだの、オムツを単価で計算したりと、なんと所

 帯じみてしまったのだろうか・・・ こんなんでいいのか?」 

 と転職前に考えていたものと違う現実にナエテいました。






 ◆ ある本で読んだ衝撃を受けた言葉の数々・・・
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 そんなある時、「7つの習慣ファミリー」という本を読みました。


 そこには、衝撃の言葉のオンパレード。

 ちょっと多いですが、以下はその引用と私の感想です。



 「大企業の社長になった私が1番後悔しているのは、子どもの成長

 する姿をほとんど知らずにきたことです」

         ↓

 「え、そうなんだ」と私。




 「あなたの仕事の役割が何であれ、それは一時的なものにすぎませ

 ん。あなたが辞めても会社は動きます。しかし、家族という役割に

 終わりはありません。あなたの代わりはいないのです。あなたが与

 えた影響は子、孫と永遠に続くでしょう。家族とは人生において数

 少ない、いや、もしかしたら唯一の永久的な役割なのです」

         ↓

 「う、確かに」と私。



 「親の関係を代行してくれる人はいないのです。親が無償でするこ

 とを、他人がお金を貰って代行することできないのです。どんな優

 れた育児サービスも、よい親にはかないません」

         ↓

 「そうなんだけと」と私。



 「子育ての時期は仕事も自己投資も世間的なつきあいもすべて二の

 次にすべき。その大切な時期はそばにいてやることが子どもたちに

 は一番です」

        ↓

 「そこまで言い切るか」と私。



 「すべての国家において、家族は社会的な最も基本的な単位であり、

 文明という川の源流なのです。すべてのものを結びつける接着剤で

 あり、本来人々の心に内在する正しい原則でもあるのです」

         ↓

 「・・・・・・」と私。



 そうなんです。


 子どもにとって親の代わりはいません。

 基本的にはお父さん1人、お母さん1人。


 そして、子どもの成長と人生に与える親の影響は大。

 更には、子から孫へ、そしてそれを取り巻く社会にも影響を与える
 ものだと思います。


 そう考えると、仕事における役割も重要でしょうが、親としての役
 割はそれ以上のものと言えるでしょう。






 ◆ こんなメリットが沢山ある育児と仕事の両立
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今の職場であるチーム医療には非常に感謝しています。

 職を選ぶという意味では、前職に残ることを含めた多くの選択肢が
 ありました。


 しかし、今の家庭状況を考えれば、自分の望む仕事に関わりながら
 現状に対応きる職場は、今の会社しかなかったと思います。


 恐らく、どの職場も辞める以外に選択肢はなかっただろうと。



 仕事と育児の両立をするためには、職場の理解と協力は不可欠。


 更には、それを制度や環境面で整えることも必要でしょう。


 例えは、出勤時間の融通ができるようにする。

 あるいは、インターネットの環境を利用して、家でも仕事ができる
 ようにする。


 そうすれば、往復の移動時間、その準備にかかる時間、交通費、会
 社の光熱費や家賃代も節約になります。



 これらに限らず、会社や組織は、男女問わず、育児も行える環境を
 整えことが必要なのではないでしょうか?



 そうすることによって、限られた時間内に仕事を終わらせようと集
 中力やモチベーションがあがります。


 また、自宅での静かな時間は集中して仕事ができるでしょう。


 更には、優秀な女性社員を留めて、活躍の場を提供することにもな
 るでしょう。


 この様なことは、会社として中長期的にメリットが多いはず。



 もちろん、それ以前とは労働時間は減るかもしれません。

 また、周りの人にも不満を感じることがあるかもしれません。


 しかし、そもそも会社に出勤したからといって、本当に質の高い仕
 事をしているとは限らない。


 モチベーションが低く、疲労感を抱えながら長時間労働することは
 成果に繋がるとは思えない。


 もちろん、1企業だけの負担だと難しいこともあるでしょう。


 そのためにも、国など公的機関の援助も必要であると思います。


 だから国も闇雲に手当てをばら撒くのではなく、親が育児と仕事が
 両立できるように、企業などの職場の環境や制度を整えることにお
 金を使う。


 国と企業の方針として行えば、そういうものだという理解と風習は
 強くなるでしょう。


 そうすることで、以下のようなメリットに繋がるような気がします。


 ・子どもは親と一緒に過ごせる時間が増えて健やかに育つ

 ・子どもを育てやすい環境が整えば少子化対策になる

 ・社員である親のモチベーションや能力がアップする

 ・労働時間も減るため、メンタルヘルス対策になる

 ・企業の生産性と利益も上がり、納める法人税も増える






 ◆ 今しかできない、あなたにしかできないこと
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 妻の病気自体は嬉しいものではありません。

 また、育児・家事の負担によって、毎日は慌しくてへロヘロです。

 更には、仕事やキャリア的なものにも不安があります。


 しかし、可愛い盛りの子ども達と密に接することができることは非
 常に良かったと思っています。

 こればっかりは、今しかできないことであり、私にしかできないこ
 とです。


 ある程度大きくなったら、「とうちゃんの下着と一緒に洗濯しない
 で」なんて長女から言われ、嫌でも距離は開いていくでしょう。



 「もし、仕事一辺倒になっていたら、この大切な時期、役割を失っ
 ていたことだろう」

 そう考えると、会社の方々や親戚などの理解と協力まで得られる状
 況は、むしろ恵まれていると思えるこの頃です。



 そんなことを思っていたら、「イクメンプロジェクト」なるものが
 2010年6月に発足しました。

 男性も子育てしやすい社会の必要性を厚生労働省も考えているみた
 いです。

 具体的な施策になっていくと良いなと思います。


 詳細はこちら↓
 http://ikumen-project.jp/index.html



 ちなみに、あなたが考える親という役割はどのようなものですか?








 ■ 今回のおさらい ■
 --------------------

 ◎ 仕事一辺倒で家族と過ごせる時間が減るとモチベーションが下がる


 ◎ 仕事における代わりはいても、子どもにとって親の代わりはいない


 ◎ 仕事における役割も重要であるが、親としての役はそれ以上のもの


 ◎ 仕事と育児の両立には、職場(会社)の理解と協力は不可欠


 ◎ そのようなことが制度化できれば、多くのメリットが生まれる







 【 追伸 】

 今回、ご紹介した「7つの習慣ファミリー」は、私が大好きな7つの習慣
 シリーズの1つです。

 ご興味がある方はこちらをご参照ください。
  
 



 (まだ続く 編集後記↓)


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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・


 子ども達と自分の仕度をして、ギリギリの時間で家を出ました。


 「ダッコ、ダッコ。早く歩けない~」と長女のプリ子。


 とにかく時間がないので、ダッコしながら駅への道を急ぎました。


 途中の電車の中で、「ちゃんと静かにして、とうちゃんの言うこと
 きくんだぞ! いいな!」と子ども達に諸注意を与えます。


 そして、「しっかりと挨拶するんだぞ」と挨拶の練習もしました。



 そんなことしているうちに、会場の最寄り駅に到着。



 「おはようございます!」


 突然、プラ太が、駅で掃除をしているオジサンに挨拶をしました。


 オジサンは忙しいのか、自分に言われたと思わなかったのか無視。


 「なんで挨拶してくれないんだよ~」と不服そうなプラ太。


 「今のは仕方ないが、その調子だぞ」と私は励ましました。


 
 そんなことしているうちに会場に到着。



 病み上がりの梅本が既にいました。


 しかし、ボーとしている子ども達。


 「ほら、挨拶は?」


 「あ、忘れていた!」


 肝心なとことで効果なしでした。 



 すると、もう1人の運営者であるNさんが到着。


 「保育園に行っている4歳の川辺プリ子です」


 今度はバッチリ挨拶できました。



 その後も、12日の講師である杉田先生や受講者の方も到着。



 私が慌しく準備をしていると、プリ子がそこら辺を走り回って
 いました。


 そして、資料に目を通して準備をしている杉田先生に対して、
 「それな~に」と馴れ馴れしく話しかけているではありませんか!


 「ほら、お前は外に出て待っていろ!」

 そう言った私に対して、


 「のど乾いた~ ジュース飲みたい!」

 「ジュース! ジュース!」

 プリ子は騒ぎだしました。


 「ジュース飲ませてあげな」

 静かにさせるのが無理と思ったのか、梅本がそう言いました。



 そのため、追加資料のコピーもあり、近くのコンビニに行くことに。


 すると、プラ太を受付で発見。


 Nさんと一緒に受講者に配布する資料の準備を行っていました。


 「ま~いっか」


 プリ子だけを連れて、急いでコンビニに。


 コンビニに行くと、「これほしい~」「あれほしい~」と言うことを
 きかないプリ子。


 その後も、騒がしいプリ子を横目に準備を行いセミナー開始。


 そして、ひと段落して外に出ました。


 受付にいたプラ太とプリ子。


 「今度さ~ Nさん家に遊びに行くことになったから~」とプラ太。


 「おねーちゃんが2人もいるんだよ~ 洋服とかもらうんだ~」と
 プリ子。


 2人の小学生の娘がいるNさんが丁寧に相手をしてくれていました。



 そんなこんなで、「は~ 疲れた」とグッタリしながら帰宅。



 夕方、お風呂のときプラ太がこう言いました。

 「俺さ~ 仕事好きになっちゃった! 面白いよね~  紙をこうや

 って置いて、どうぞって渡すんだよね~ また行きたいな~」




 「はやく、Nさんちに行きたいな~ いつ行くの?」とプリ子。



 2人は楽しかったみたいですが、私はヘトヘト。


 周りの人はどう思ったかはわかりませんが、もう連れて行きたくな
 いなと思った私でした。
 



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