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            元気にイキイキと暮らすメンタルヘルス法! 
                                            VOL.64 2011.2.24
◇◆---------------------------------------------【チーム医療】----◆◇


         ■ リラックスセミナーから学んだ「これだと思った1つ」 ■
         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       
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 あなたは、あれもこれもと欲張るタイプですか?


 それとも、これぞと思った1つを大切にするタイプですか?




 私がそのことを考えさせられる機会がありました。


 1月23日の日曜日。


 「1日10分 リラックス貯金術」&「やっかいごと解決法」セミナ
 ーを開催しました。

 講師は新井先生。


 そして、そのセミナーをビデオ収録したものを私が編集しました。


 それを観ながら思ったことや、役立ったこと、新たに得た知識を
 数回に別けてご紹介したいと思います。


 今回はこのセミナーから学んだ「これだと思った1つ」についてで
 す。                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
               



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 本日もご開封、ありがとうございます。

 お世話になります。チーム医療の川辺です。 


 長男のプラ太は電車が大好き。

 そのため、久方ぶりに埼玉県の鉄道博物館に行きました。 


 しかし、そこで私自身も経験したことがない事件が、長女のプリ子
 の身に起きてしまったのです。

                       続きは編集後記で・・・


------------------------◆ちょっと腕試!◆-------------------------


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---------------------------【 本 編 】--------------------------



 ◆ リラクセーション反応 「量」vs「質」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 セミナーの内容は、ストレス対策として、以下のような内容
 で盛りだくさんでした。

 1.自分自身のストレスを知りましょう
   ・ストレスの基礎知識、

 2.ストレスから少し離れて自分を客観的に見てみましょう
   ・ボディスキャン
   ・クリアリング・ア・スペース

 3.やっかいごとを効果的に解決しましょう
   ・ブレーンストーミング
   ・効果的で簡単な問題解決法

 4.リラックス貯金をためて、ストレスに強くなりましょう
   ・呼吸法
   ・漸進的筋弛緩法
   ・自律訓練法



 私のストレスや疲れを強く感じるときの対処法。


 それは寝ることです。

 早目に寝たり、多めに睡眠時間をとる。


 疲労回復という側面と現実逃避的な側面の両方があります。



 そして、編集中に「ヘーそうなんだ」と私のストレス対象法に改良
 を加えようと思えるものに出くわしました。



 それはリラクセーション反応についての説明。


 内容はこの様なものでした。


 リラクセーション反応とは、ストレス反応と心理的・身体的に逆の
 反応のことを言う。

 その特徴として、基礎代謝・血圧・呼吸数・心拍数などが低下し、
 心の穏やかさをコントロールできている実感を伴う。


 そして、リラックスしている大きな指標として体が要求している酸
 素消費量が少ないほど体がリラックスしていると言えるとのこと。


 そこで、リラクセーション反応と睡眠との酸素消費量の変化につい
 て関係をしめしたものがこの図です。


 これその図です↓



 睡眠の場合は、6時間後にマイマス8%くらいまで落ちてくる。


 それに対して、リラクセーション反応は10分くらいでマイマス12%
 くらいまで落ちる。



 つまり、睡眠をとったり、ゴロっとしてテレビを観ていればリラッ
 クスできるのか?というとそうでもなく、ストレスも残ってしまう。

 更には、闇雲に長時間寝ることよりも、積極的にリラクセーション
 反応を得ることのほうが効率的ということになります。






 ◆ 内省力がつき、自己向上性が増すリラクセーション法の王道
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 そして、リラクセーション法の王道として自律訓練法を紹介。

 不安や緊張の緩和、自律神経系の働きのバランスを回復させ、
 心身の安定に大変に役に立つ心理生理的な自己治療法です。

 そして、効用としては以下のようなものがある。

  1.蓄積された疲労を回復することができる

  2.イライラせず、穏やかな気持ちでいられる

  3.自己統制力が増し、衝動的行動が少なくなる

  4.仕事や勉強に対する集中力がつき、能率が上がる

  5.身体的な痛みや精神的な苦痛がやわらぐ

  6.内省力がつき、自己向上性が増す


   佐々木雄二『1日10分で心身リラックスできる自律訓練法』より



 新井先生は、特に6番目のことについて、まったくその通りだと強く
 実感されていました。

 効率的で質の高いリラクセーション法。

 改めて、そのメリットの多さを実感した次第です。






 ◆ 私にグサッときた言葉
 ┗━━━━━━━━━━━━

 「その練習はやさしいものです。

 むずかしいのは、それをやるのを思い出すことなのです」


 最後に、新井先生が紹介してくれたジョーン・ボリセンコという人
 の言葉です。


 それを聞いて、私はグサッときました。


 私も新井先生のセミナーを企画して、何度も自律訓練法についての
 講義やワークを体験。


 以前、このメルマガでも紹介したこともあり、一時期は行っていま
 した。


 やり方などの詳細はこちら↓
 http://www.iryo.co.jp/cp/MMM-BK0041-A1.html


 しかし、メルマガの紹介で終わったら気が抜けて、その後はやって
 いなかった。


 この事で、ここのところ感慨深くなってしまう私のクセが頭に浮か
 びました。






 ◆ セミナー受講料のモトをとる方法
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━

 私は、新しい役立ちそうなことを見つけて試すことが好き。

 しかし、

 「もうちょっと情報を収集しよう」

 「全部揃えてからやろう」

 「まとめてやろう」

 「時間ができたらやろう」


 情報収集したり、買ったり揃えたりはするが、実践をしなかったり、
 続かなかったり、活用しなかったりする

 あっちを、こっちも手をつけてものになっていないものが多い。


 知識や情報を得ても、それを習得したり活しなければ意味がない。


 それに反してこんな人もいる。

 現在は、○○の専門家として活躍しているが、昔は畑違いの△△の
 分野をやっていたなんて人。

 恐らく、その人は、以前の△△分野でも、そのことにしっかりと打
 ち込み、それなりの状態だったと推測できます。


 また、以前あるワークショップの参加者が言っていたことを思い出
 しました。

 そのワークショップ受講費は高額。

 そして、その方はそのワーク時に、重要なあることに気づきました。


 その人はこう言いました。


 「セミナーの中で、あれもこれもと欲張って沢山のことを得ようと
 すると意外とどれもものにならない。

 1つでも良いから、これだと思うものをしっかりと掴んで、活用さ
 えできれば、受講料なんて安いものですよ」






 ◆ 私の悪いパターンを改めるには?
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━

 私の悪いパターンはこんな感じです。


 ある一定の期間に、

 Aを学ぶ(情報収集) → Bを学ぶ → Cを学ぶ

 3個を学んだが、しっかりとものになったのは無し。


 それをこう改めたい。


 Aを学ぶ(情報収集) → 実践する → ものにする 


 そして、Bをやる。

 1個をしっかりとものにする。そしてBに移る。



 そんなことが私にとって、必要だなと思っているこの頃です。


 新井先生のセミナーから学んだ、これだと思った1つは、こんなこ
 とでした。


 そういう意味で、しっかりと自律訓練法も行い直そうと思い、「右
 腕が重たくな〜る〜」から再開した次第です。




 あなたも、あれこれと手をつけて、そのままになっているものあり
 ますか?


 もし、そうならば、これぞと思う1つに集中してみませんか?






 ■ 今回のおさらい ■
 --------------------

 ◎ ただ寝ていたり、ゴロゴロしているだけではリラクセーション
   反応は少ない


 ◎ 積極的なリラクセーション法は、短い時間でも効果が大


 ◎ リラクセーション法の王道である自律訓練法は多くのメリット
   がる


 ◎ あれこれと学ぼうと欲張ってしまうと、どれも中途半端になっ
   てしまうことがある


 ◎ これぞと思った1つを大切にして活用する。それを繰り返すこ
   とのほうが身になる




 【 次回 】
 
 ストレス要因であるライフイベントと日常の厄介ごとについてです。





 (まだ続く 編集後記↓)


------------------------◆ちょっと腕試!◆-------------------------


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=========================【 編 集 後 記 】=============================


 続き・・・


 鉄道博物館とは、

 埼玉県さいたま市にあるJR東日本創立20周年記念施設。

 蒸気機関車や新幹線などの実物、運転シュミレーター、模型鉄道ジ
オラマなど多くの鉄道に関するものがある。

 何両もの実車両を展示するバカデッカイ施設です。


 こんなところです↓



 中に入ってまず行ったのが、シュミレーターやミニ新幹線。

 ちっちゃい車両に乗って自分で運転をしました。


 そして、ランチは3階にあるビューデッキ。

 ここでは、東北新幹線や上越新幹線が5分ぐらいの間隔で真横をビュ
 ンビュン走ります。


 その後は、鉄道ジオラマを見て、沢山の実車両があるヒステリーゾ
 ーンに行き、更に奥にある「0系新幹線展示室」に行きました。


 0系とは東京オリンピックの際に完成した初代の新幹線のことです。

 
 そこには、実車両の0系と新幹線ができるまでの歴史が展示されて
 います。


 私はその歴史年表と説明を目にしていました。


 その間、子ども達は車両に乗ったり、新幹線の車両の解説が表示す
 るパッチパネルをバンバンと押していました。




 しばらくしたときです。


 「あれプリちゃんは?」とプラ太。



 「どっか、そこら辺にいるだろう・・・」

 フラフラといなくなってしまうことはいつものことです。

 そのため、あまり気にしていませんでした。



 「そっか〜 新幹線ができるまでに色々と紆余曲折があったんだ」

 私は年表を読破して、そんなことを感じていました。



 すると、周りには子ども達がいません。



 ちょこっと探してみるとプラ太がいました。



 「あれ、プリ子は?」

 そう聞くと「知らないよ〜」とプラ太。



 「どこ行ったんだろうか?」

 別館である「0系新幹線展示室」を探してもいません。


 更に、外に出で見渡してもいない。



 「本館の中に入ってしまったのか?」
 
 考えられるのはここだけです。



 中には沢山の車両と人。

 階も3階もありだだっ広い。

 
 「こんなに広くてプリちゃん探せるかな〜」

 プラ太がこう言いました。


 「ま〜なんとかなるだろう!」

 そう思いながらも

 「どうだろう・・・ 変な人に連れてかれてなければいいが・・・」

 そんな不安がよぎりました。



 果たしてプリ子はどこに行ってしまったのか?


 この広い鉄道博物館で探し出せるのか?


 あるいはちゃんとこの博物館にいるのか?



 次回に続きます。



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